カテゴリ:音楽( 43 )

案の定

今日変な夢を見ました。

いちごちゃんとフェスに行くんだけど、3日間終わって「・・・で結局あたしたち誰を観たんだっけ?」って、記憶があやふや、きっちりエンジョイ出来た感がまるで無いっていう、世にも恐ろしい夢でした。

で、だ。

起きてから

「はっ!タイムテーブル!!」


もうねぇ・・・悩むんだよ、馬鹿野郎・・・
解ってたけど、きついぞー・・・今年もまたあたしたちを悩ませる地獄のタイムテーブル。
いっそごはん、捨てるか!!!



3日(金)

10:30 サウンドオブフォレストでキャプスト。軽快にフェスのスタートを切りたい!
11:50 レイクステージでバイン。まさかの真昼のバイン。『白日』とかヤバそう・・・♪
その後のポリを観たいけど、グリーンに移動して100sに備えるべくここでメシ??
13:40 グリーンステージで100s!!!!「1,2,3、4!!!」ってしたいっ!!
その後はサウンドオブフォレストに移動して小谷美紗子を待ちながらあわよくばYUIを聴き、音速ラインを聴きつつ・・・
17:00 サウンドオブフォレストで小谷美紗子。フォレストで過ごせるのはあり難い。(日陰が確保できれば)
ウイングテントのトリの9mmを観たいけど、グリーンのトリ、エルレは外せない。
ってことで
19:00 グリーンステージでエルレ。エルレのライブって観たことが無いので必見。

1日目は上手く回れればこれが最もベストな形。民生とかチャラとかassholeとか切り捨てざるを得ないのは非常に残念だけど。これがフェスなのよね。



4日(土)

10:40 レイクステージでベボベ。小出が去年言っていた通りしっかりレイクに登場。凄い!!
その後は多分いちごちゃんと一緒にレイクでバタ犬。その後ごはんかな。
14:50 ウイングテントでモノブライト。めがねに酔いしれたい。
その後は終わりまでグリーンですね・・・
16:20 井上陽水。観る機会まず無いから。陽水はかっこいいだろうなー。
17:40 アジカン。初アジカンだよ~~~~っ!!!嬉しい・・・
19:00 バンプ。久々のバンプ。新しい音源がなかなか出ないけど、そういうペースが彼ららしくていい。

土曜日は一番無理しないで観られる。レイクのトリ、ドーパン気になるけど。アジカン→バンプの流れはおいしすぎるでしょう。このザッツジャパンな組み合わせに人が殺到しそう。



5日(日)

10:40 レイクステージでチャットモンチー♪
11:20 ウイングテントでオレスカバンド。観たいぃぃっ!!!
12:40 いちごちゃんにくっついてサウンドオブフォレストでYO-KING。・・・観るでしょ?いちごちゃん。
13:40 グリーンステージでレミオ。最近全く聴いていないレミオだけんこそ、ライブであたしにとっての真価を見極めたい。
トライセラ観たいけど、多分体力的に移動がハードなのでグリーン側でおとなしくコッコを待つ。
16:20 Cocco。
レイクに移動。あわよくばフォレストの髭を観たいけど、多分無理。
18:50 レイクステージのラッドで終了!!!ラッドすんごい楽しみにしてます。

で、やっぱ最終日はDJブースで最後まで踊り狂うか!!!




こんな感じですかねぇ。いちごちゃんの私的タイムテーブル、アップしてね。
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by coffee-cigarette | 2007-06-20 15:55 | 音楽

買物とインストアライブ

雨だったけど(実は東京は今日も雨)金曜日にショッピングしてきました。
前々から代官山に行ってみたくて、金曜日は代官山で買物をしようと決めていました。
代官山へ行く前にとりあえず原宿にあるランプハラジュクを覗き、どれもこれも可愛いんだけど、自分自身にピンと来るものが無くて、何も買わずにお店を出て、代官山へ向かいました。

代官山へ行くには、東急東横線という私鉄沿線の駅(まんま代官山駅)で降りるのが、最も分かり易いアクセス方法です。ただ、渋谷駅から歩こうと思えば歩けるので、考えた末あたしは歩いて向かうことに決めました。
代官山に友人が住んでいて、とりあえず彼女のマンションの方向へ歩いてりゃ何とかなるだろうという、甘い観測のもと。

したらさ、案の定迷った(笑)。

仕方ないのでケータイの電池が残り1になってるのに頑張ってナビウォークを使い、なんとか代官山駅まで行くことが出来たよ。駅とは真逆へ向かって歩いていた自分にうんざりしたよ。動物的勘はないね。

元々金遣いの荒い性分な上にストレスが買物の衝動へ駆り立てるのか、すんげー使った。
や、もともとこの日の買物は「いくらまで使ってやる!!」っていうなんか間違った意気込みで挑んでいるので、なんとも言えないんだけど。
コットン素材のかばんとリネンのシャツ、ワンピースを買いました。

しかし代官山は落ち着いた雰囲気で都会の喧騒を忘れます。平日でしかも雨だったから余計に人が少なかったんだろうけど。




翌土曜日には新宿タワレコであった小谷美紗子のフリーインストアライブを観に行きました。前日買ったかばんとシャツを着ていきました。
14時スタートで13時にはタワレコへ行ったのですが、ステージ前には既に2列くらい人が並んでいて、「こりゃまずい!!もう立って待っとかなきゃ!!」って慌てて前方より2,3列目くらいに立って始まるのを待つことに。
14時になり出てくるトリオのメンバー。小谷美紗子がむちゃくちゃ小さくてビックリした。いちごちゃんが小さいと教えてくれてたけど、まさかあれ程までにミニモニサイズだなんて想像だにしなかったよ。
曲は
1 Rum&Ginger
2 you
3 オオカミ
4 新しいアルバムから
5 〃
en. still have us
の全6曲。
アンコールはするつもりじゃなかったんだけど、と言ってました。7月7日にレコ発のライブがあるから、それに今日来てくれたみんな来てね!!と言ってました。
行きたい!!!
けどその日はチャットのライブがあるんですっ!!!なんでバッティングしてんだよーー。や、前から解ってたけど、その時には既にチャットのチケットゲットしてたんだよーー。
タワレコで『you』を購入した人にはライブ終了後小谷美紗子からステッカーがもらえるという特典付き。 並んでステッカーを貰い、握手してもらい、感動。「ライブかっこよかったです!!」ってちゃんと言えて良かったです。
ぎゅっと握られた彼女の手の強さに、泣きそうになった。女の人のふわっと温かい掌に、見に来てくれた人への感謝の気持ちがすごくつまってる力強い握手でした。


フェスがまた楽しみになるなぁ。
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by coffee-cigarette | 2007-05-30 18:54 | 音楽

観たい~♪

そうそう、ジャパンフェスの出演者が全て発表されたということで、あたしが観たい人たち。


1日目
ELLEGARDEN、OGRE YOU ASSHOLE、奥田民生、小谷美紗子Trio、キャプテンストライダム、9mm parabellum bullett、GRAPEVINE、THE CORNELIOUS GROUP、chara、100s、POLYSICS、YUI

・・・あれ?こんなに多分観れなくね?意外と観たい人多い1日目。

2日目
ASIAN KUNG-FU GENERATION、井上陽水、ウルフルズ、BUMP OF CHICKEN、一青窈、BassBallBear、monobright、ヤノカミ

タイムテーブルが上手くいけば余裕。

3日目
オレスカバンド、Cocco、salyu、チャットモンチー、トライセラトップス、髭(HiGE)、RADWIMPS、レミオロメン

ここも余裕。祈る。タイムテーブル。


っていうか、何、1日目。イジメ?
嫌な予感として、バインがレイク、100Sがグリーンのトリってパターン。100sがどのタイミングで出るかだな。バインは例年通りレイクのトリの可能性高そうだしなぁ。やや、ケツメイシがグリーンのとりかもな。・・・ケツメイシ観たいな・・・あ、AIも意外と観たいんです。(ライブ音源を聴く機会があって、彼女のパワフルさとキラキラと音楽に純粋なところに胸を打たれたので。)
ペースの掴み辛い1日目、観たい人が集中しています。
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by coffee-cigarette | 2007-05-23 18:53 | 音楽

絶望の深淵で光を放ち始める―ART-SCHOOLの真価

非常に個人的なことだけど、ここ最近のあたしは今まで歩んできた人生の中でも、最も健康な状態にいると確信している。健康って、精神状態の。
ただ、生まれてこの方情緒不安定なことの方が断然多くて、それが当たり前だったから、正直今の健康状態を素直に受け止められず、かえって不安に陥っているという側面も実はあって、って書きながらなんか今月号ジャパンの桜井氏の喋ってたこととモロに被ってんだけど、まぁ何と言うか結局「落ち着く」ってことに未だ不安を隠しきれない甘っちょろい人間なんだなと、凹んでみたり、どこかで安堵したり。


「健康」なあたしを掻き乱す音に触れた。
そうして、どうあがいても逃れられない宿命を感じてしまった。
嗚呼あたしの帰結するところは結局ここなのだと、訳も解らず涙が零れた。

ART-SCHOOLのニューアルバム『Flora』を聴いた。
断言する。
間違いなく、過去最高のアルバムであることを。

共同プロデューサーに益子樹さんを向かえ製作された本アルバム。リッキーが「キラキラしたアルバムが作りたい」という意図の下、益子さんにオファーしたのだそうだ。
益子さんの演っているROVOの音を聴いたことがないのであたしはよくよく知ってるわけではないのだけど、スーパーカーのプロデュースをしていたという話を聞いて、「スーパーカーをプロデュースする人がアートを??全っ然想像出来ない」と、期待半分、アートと益子さんというあまりにかけ離れたベクトル同士のドッキングに全く想像が及ばないでいた。

でも『Flora』の1曲目「Beautiful Monster」の出だしを聴いた瞬間、これはただ事ではないと悟った。しょっぱなから聴く者にアグレッシブに切り込んでくるグルーヴ。何よりも一つ一つの音が解き放たれていくのを感じた。蕾がふわっと花開くような、いとおしくて確かな生命力。

Floraとは豊穣の女神のこと。
そのタイトルに相応しくどの曲も瑞々しい感性で溢れている。
あたしは前作『PARADISE LOST』でそれまでモノクロだったアートの世界が色付きに変わったと思った。そしてリッキーが求める光に確かに手を伸ばし始めたと。
『Flora』はリッキーが意図した通り、本当にキラキラしている。あたしが感じたキラキラ感は、日が傾いてきた午後の砂浜、波打ち際で小さな砂粒や貝殻、砕けたガラスの破片が光に照らされて乱反射するような、一瞬一瞬の連続、でもその一瞬に強烈な光を放つような力強さだ。
今作サウンド面では、リッキーのルーツである90年代の音楽を消化して提示してみるという明確な目的があり、そのために益子さんがプロデューサーとして迎えられたということもあり、鳴らされる音はとても明快だ。
そして明快な分、今まで以上に磨きのかかったソングライティングが、とんでもなく殺傷能力の上げていた。粒ぞろいとはまさにこのこと。畳み掛けるような怒涛の美メロ攻撃。これだけシンプルに綺麗なメロディを書く人はそうそういない。
そんな美しくもポップなメロディに乗せられる歌詞は、最近ますます生々しさを増していっているが、このアルバムにおいても期待を裏切らず相当キレている。
初期のアートは、単語のチョイスこそエグぐて儚くて哀しみに満ちていたが、全体を通してみた時、それらはリスナーのイマジネーションの世界へと溶け込み、各々の心象風景の中でオブラートに包まれていたように思う。
しかしここ近年リッキーが書く詞は、実も蓋もない余りにも明け透けで繕えないような現実ばかりだ。それをまるで独りごちるかの様に無防備に提示してくる。浮かれたウンコみたいな音楽を聴いている人たちがこの現実を見据えた歌詞を見たらどう思うのだろう。


「僕たちの希望は 空に舞って それから 下に落ち 砕けた」
(テュペロ・ハニー)

「信じることはさぁ 裏切られるよりも 苦しいなんてねぇ 知らないでいたかった」
(影待ち)

「どんな痛みも むしろそのままでいい」
(アダージョ)

「大人になるとすべて 上手くいくはず そう思っていたけれど 何故こんなにも 哀しい歌が 哀しい音が ただ生まれては 泡みたいに揺らいで消えんの?」
(Close your eyes)

「「苦しんだ分だけ強くなる」 そうじゃねぇ 弱くなったんだ」
(SAD SONG)


リッキーの書く歌詞はペシミズムでもナルシシズムでもない、目の前に広がる現実と馬鹿正直に向き合い続けるが故に紡ぎ出される徹底したリアリズムだ。頑張れば救われる?愛する人と出会える?一生添い遂げられる?夢は叶う?―違う。あたしたちは無邪気に何かを信じられる子供じゃない。上手くいかないことも、諦めなければならなかったことも、出逢いも、愛も、夢も、コミュニケーションも、周りを見渡せば果たせなかった屍で溢れかえっている。そういう哀しい事実を、この人はありのまま歌う。そしてそれは安っぽい希望の歌で癒されない心にそっと寄り添ってくれる、どこまでも優しい歌となるのだ。だってリッキーは簡単にでっかい希望とか語ったりしない。大きすぎる希望が時に暴力と成り得る事を知っているから。
疲弊しきって涙も枯れ果てて、それでも立ってなきゃいけないという孤独を包み込んでくれるアートの曲は、光と影のコントラストにますますキレがかかってきている。

「くだんねぇオレだって くだんねぇ君だって 白鳥になれそうな ただそんな気がするんだ」
(Beautiful Monster)

「穴が開いた身体抱いて 何処までも行けるような 腐りきったオレのままで 何処までも飛べるような」
(THIS IS YOUR MUSIC)


今回アルバムの中に戸高くんが作詞作曲、歌を担当した曲が2曲収められていて、それがかなりポイント高い。赤裸々な言葉で綴らない戸高くんの詞は、いい意味でリッキーのどろどろ加減を中和してくれている。アルバム最後の曲も戸高くんの曲なのだけど、最後の曲でなんとも言えず救われた気持ちになるのだ。



全15曲。これは今までのアートとは明らかに一線を画すアルバムだと思う。勿論過去から地続きであることは解っているけれど、サウンド・歌詞、どれを取ってみても何か違う。上手く言えない。だけど、何度聴き返してもドキドキがこんなにも止まらないアルバムは、正直初めてだ。
個人的には「アダージョ」のメランコリックさと、「IN THE BLUE」の壮大さは必聴だと思ってます。ていうか全部全部ホントに名曲揃いでどれか一つを推すなんて出来ないんだけど、「IN THE BLUE」は本当にすごい曲だと思う。「壮大」という言葉をアートの曲を表す時に使うなんて想像だにしなかった。だけどこの曲の広がりは、何処までも深く、蒼く、冷たく、まるで深海か大気圏のようなただならぬ雰囲気を持っていて、「シガーロス!」って思ってしまった。


美しく力強いアルバムです。
もっともっと目開いて生きていこう。
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by coffee-cigarette | 2007-02-28 14:20 | 音楽

柔らかな指先で愛の印をなぞった

久々にミュージックスクエアを聴く。

中高時代は毎日のように聴いていた、あたしの音楽の源。最高に素敵な番組だったけど、当時のDJが辞めてからクソ番組になってしまい、以来全~然聴いてない。

アートがゲストだったんです。むはっ
トークはグダグダだったけど(アレでいいのか?っていうか、DJ、解ってねーな。)、曲は涙モノ。
テュペロハニーとNOWHERE LANDとSWAN DIVEの3曲。
スワンダイブは以前ライブで聴いて瞬殺された曲だけど、改めて聴いて、なんて美しい曲なんだと、ちょちょ切れました、熱いしずくが。リッキーのソロ時代の曲が蘇ったわけです。うう、良い曲だ。っていうか、益子さん、すげぃ・・・キラッキラしてるよ。

はー早くアルバム聴きたい。
アートがないと、青猫は生きていけません。
スワンダイブを聴きながら、「リッキーありがとうっ!!!!貴方の音楽であたしはすんげー救われたんです。」って、感謝の気持ちで一杯になりました。
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by coffee-cigarette | 2007-02-22 22:48 | 音楽

病み上がりライブ

嗚呼日差しが眩しい。そんな1日のスタートですた。

今日は代官山ユニットであったカレンのライブを観て来ました。
久々の外出(?そうでもないか)、謳歌しようと思い、

そうだ、京都へ行こう。

じゃない、

そうだ、原宿へ行こう。

と、朝から湯船にお湯をはり、朝風呂を決め込む。
お湯気持ちいい。
長くなる。
ふと脇毛が抜きたくなる。
湯船でチマチマ毛抜きで脇毛を抜く。
長くなる。
のぼせる。
倒れそうになる。
フラフラ。

と、まぁ出かける準備段階で体力を奪われていたのですが。
だってさー、風邪治ったばっかだがん。湯冷めしたらいけんと思ってよー。

原宿は、青猫の激ラブなお店「ランプハラジュク」へ。
服は毎度のこと、高くて買えないので、アクセサリーを物色。
あるある!!オレのハートにどストライクな可愛いヤツらが!!!
MACOTTONというブランドのお花のピアスを買いました。このブランドのものは以前、ドライフラワーを樹脂で固めて作ったブローチを買っていて、かなりあたし好みなもんで。ノスタルジックなんだよー。で、キュート。
ふと、もうすぐ(もうすぐでもないけど)いちごちゃんの誕生日だけん、いちごちゃんに同じシリーズのものをプレゼントしようかなーと、思い浮かびました。春らしく軽やかで、でも切ない匂いのするピアスです。いちごちゃんもうピアスホールなくなっちゃった??

ランプハラジュクで買物し、ホクホク気分で渋谷へ。
渋谷はタワレコに、100sのシングルを買いに行きました。
そこで身体に異変が。
病み上がりで歩いたからか、風が冷たくてそれが堪えたのか、貧血気味にフラフラと気持ちが悪い。ヤバイ、タワレコで倒れるわけにはいかないぞ。っていうか、目的地は代官山じゃ。
若干朦朧としつつ渋谷駅まで戻り、東急東横線に乗り1つ先の駅代官山へ。
代官山ユニットは方向音痴の青猫もそれなりに(あくまでもそれなりに)すぐ見つけることが出来ました。開場までしばらく時間があったので、とりあえず近くのカフェに入り、休憩。血糖値を上げるべくサンドイッチを食べる。


入り口前で当日券を買おうとしたらリッキーと遭遇!!!
ぎゃぼっ!!!!神様ありがとうっ!!!!
代官山ユニット、初めて入ったんだが、とっても天井が高いのね。開放感があってよござんす。
トップバッターはUNDER THE COUNTER。ごっつかっこええ。ああ、この人たちがアンダーザカウンターかぁ、と知りました。ギターでゴリゴリザラザラとカッコいい音を出してました。で、色気もありました。孫エロダニンくらい。(あ、エロダニンっていうのは、友人ちゃんやまさんが命名したバイン田中から放出されているエロエロの成分のことです。エロには欠かせない要素です。)いちごちゃんが好きそうです。あ、ドラムが女の子で、すっげーかっこよかったな。
次、つしまみれ という女子3ピースバンド。かなりはっちゃけてる。ベースのやよいさんのステージングとオッパイのでかさに感動。揉みしだきて~~~!!あー、あたし女で良かった。もし男でこんなこと書いたら、ただの変態だもんね。音はうーん、正直ピンと来なかった。
次、カレン。うう・・・相変らずアチコさんがかわゆい。「どこの妖精の国から来たんですか?」ってくらいかわゆい。もう、妖精の国限定で。のんびりMCも気が抜けていい。「ライブラリー」って曲がとっても好きです。来月のライブも楽しみだ。
最後、BUGY CRAXONE。女のコがギターボーカル、ベース、ギター、ドラムの男の子4人編成。もう、ゴリゴリのロック。すげーとんがっててかっこよかった。ボーカルの女の子の佇まいがクールビューティ。かっこいいんだけど、アグレッシブすぎておばちゃんはちょっとついていけなかったです。

でも対バンって色んな人たちを観ることが出来て楽しいね。
1粒で2度美味しいね。
しかし毎回毎回ライブっていや一人参加だと切ないな。「こうだね、あーだね」と言い合える友達が欲しい・・・。



っていうかね、帰りの道で迷うって、どういう神経してんのよ、あたし。来た道辿れば駅に着くんじゃないの!?なんで辿れなかったんだろー!?ねぇねぇ、何でだと思う?
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by coffee-cigarette | 2007-02-16 01:22 | 音楽

希望

100sの新曲『希望』を昨日ラジオで初めて全部通して聴きました。

直球なアプローチが新鮮。

中村くんが音楽をやってるのが嬉しくてたまりません。

涙出ちゃうよ、まったく。



ポッキーのCMにも使われてるみたいで(ただしスペシャとかあの辺で使われるコマーシャルで)、ポッキーの公式サイトでCMを観ることが出来ます。

もー、何度観たか。

なかむー、可愛いー♪
ポッキー食う池ちゃんも可愛いー♪(・・・可愛いか?)







でも、結局ガッキーのCMの方を圧倒的に観ています・・・。
だって、ガッキー可愛いんだもん。もー、ガッキー欲しい。
くれ。誰かガッキーをくれ。
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by coffee-cigarette | 2007-01-30 17:48 | 音楽

KAREN / DEERHOOF

「そのうちツンデレカフェに行こうと思ってて・・・」

って、何気なく言ったつもりだったのに、喫茶店で一緒に働いてるKさんにすんげー勢いで食いつかれてしまいました。

「えっ!?いつ!?いつ!?オレ明日5時半で終わるんだけど。明後日も5時半で終わるから、そのあと行かない!?」

・・・もー、テンション上がりすぎ。

「・・・いや、そのうち行こうかなって思ってるだけで、そんな食いつかれても・・・」
「なんでだよー。もうちょっとさ、計画的に行こうよ。」

テメェで勝手に行けよ(笑)。

KさんはMらしく、ツンデレカフェに激しく惹かれているらしい。
その後、昔務めていたレストランに常連で来ていたどSの女性にメロメロだった話を聞かされました。






まぁ、そんなしょーもない話はおいといて。

先日カレンとディアフーフのライブに行ってきました。
カレンはリッキーと戸高くんが別で活動しているバンドで、2人はギターで参加しています。ボーカルは女性。
ずっと行こう行こうと思っていたんですが、機会を逸しておりまして、先週金曜日に初めて観てきました。

初めて聴いたカレンのライブでしたが、すんげー素敵でした。
光に溢れているというか、観ていてニコニコしてしまうような。
ボーカルのアチコさんが、それはそれは可愛い人で、腰砕けです。見た目の通りの透き通った歌声で、バンド名そのままに可憐な女性でした。なんか、小動物。
コーラスで歌うリッキーも良かったです。色っぽい。
バンドに紅一点、しかもボーカルって、かっこいいなぁと思いました。
CDが出ることを祈ります。



土曜日には新宿ロフトであったディアフーフのライブに行って来ました。
アメリカの3ピースバンドで、ボーカルはこちらも女性。しかも日本人の女のコ。ベースとボーカルを担当していました。(他はドラムとギター)
ディアフーフはフレイミングリップスのオープニングアクトとかしていたらしいです。
CDで聴いた時には、「面白いのは解るけど・・・そんな好きになるほどでもないなー」って思ったんですが、ライブが最高にキュート且つかっこよかった。
可愛らしさと毒とを併せ持ったような音。ポップでキュートなのにロック。
ボーカルの女のコがちっちゃくって、動きが可愛くって、最高でした。声が不思議な感じで、とっても子供っぽい歌い方と声質がやみつきになってしまいます。
対バンでOOIOO(オーオーアイオーオー)という女の子だけで編成されたバンドが出ていたんですが、あたしにはよく解らなかった・・・。バンド名の通りの音というか、前衛的。あたしには難解すぎました。
きれいなメロディと意味のある言葉を乗せた音楽が、あたしは好きなようです。


来月またカレンのライブがあるようなので行こうと思います。
(東京に住んでて良かった・・・)
来月はアートのアルバムも出るし、楽しみだにゃー♪
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by coffee-cigarette | 2007-01-22 19:47 | 音楽

あたしもつくった

都会の線路はビルの間を縫って走る。
近くのビルは刹那に、遠くに見えるビルはゆっくりと時間をかけて、視界から消える。
あたしは思う。
夜の闇に浮かぶ、ビルのガラス窓をぼんやり眺めながら、あたしは思う。















オフィスラブ(コトの最中)に遭遇しないかな、と。





青猫は元気です。
いちごちゃん年賀状有難う。
更新を怠っているのは、飽きてきたからです。ぶっちゃけすぎですんまそん。
元来飽き性なのよ・・・
あと、ノートパソコンが、のだめの部屋ばりに汚いあたしの部屋で息も絶え絶え、色んなモノに埋もれてて、なかなか手が出せない。


そうそう、CDを作ったのです。いちごちゃんが冬に合う選曲をしていたので、あたしも久々にやろうかなーと。

こんな感じ↓で。女性ボーカル中心でまとめました。



のうぜんかつら/安藤裕子

Beautiful Words/Rie fu

四季/大貫妙子

月の呼吸/bahashishi

斜陽/ART-SCHOOL

小さなキラキラ/チャットモンチー

オキナワゾバヤのネエサンへ/坂本美雨

バイタルサイン/クラムボン

ふがいないや/YUKI

風をあつめて/はっぴぃえんど

やさしいライオン/100s

ラストダンス/BaseBallBear

あこるでぃおん/一青窈

車輪の唄/BUMP OF CHICKEN

彗星/salyu



よかったら、いちごちゃんいかがでしょう?
CDケースも雑誌の切抜きをきりはりしてちょっと可愛くしましたよー。
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by coffee-cigarette | 2007-01-13 01:31 | 音楽

全力のライブ

最近ブログをサボり気味です。ネタはあるのに。
家にいたって、パソコン開いてネットに繋ぐということをしないのがいけない。
元来飽き性なのです。

先日アートスクールのライブに行ってきました。
アートのライブに行ったことすら、当日中に書かないこの体たらくさ。最近ホント腐ってきとるな。

場所は渋谷O-EASTです。ホテル街に突如出現するライブハウス 。
夏フェス会場の物販でチケットを買っていたので、整理番号は結構早くて、Aの203番。でも喫茶店のバイトが終わってから向かったので、既にBグループの早い番号が呼ばれていて、慌てて中に入りました。
結構広い会場で、入った時それほど人もいなくて、ステージに向かって右側の前から2つ目のブロック、手すりのところがまだ空いていたのでそこに陣取りました。

メンバーが登場したと同時に前方のブロックの観客はいっせいにステージへ駆け寄ります。2つ目のブロックにいてよかった…。
登場時から「イエーイ!!!!」とえらいテンションの高いリッキー。ちょっとびっくりです。狂人日記(アートHP内のりっきーの日記)にライブが楽しみだーとは書いてたけど、まさかしょっぱなからそんなテンションで!?と、少々気後れしてしまいました。
あと、大きな箱の前方で見るのも初めてだったので、目の前ですげーノリノリなファンを見たのも、気後れの原因(笑)。自分のペースが乱れた。

大体いつもそうですが、セットリストをまったく覚えていません。記憶力の問題でしょうか。頭真っ白で聴き入ってしまってるからでしょうか。
ってことで今回も覚えてないですが、驚くほどに力のこもったライブだったと思いました。別に今までのライブが手抜きだったとかイマイチだったとかじゃなくて、全く新しい感覚を纏ったアートだった気がする。
より観客に歩み寄ろうとするりっきーの感情があらわだったというか。ここ最近のアートはずっとそうだけど、偉そうなことを言ってしまえば、一皮剥けたアートスクールを見せ付けられたと思った。
ささくれが沁みるような痛みを内包しつつ、すごく温かかった。

とにかくりっきーのコンディションがすこぶる良かった気がする。体調云々は知らないけれども、メンタル面はかなりタフな状態でライブに臨んでいたのでは?

「あと4曲ぐらいで終わるんですけど、終わりでその辺り(客席前方真ん中辺りを指して)にダイブするんで、しっかり受け止めてください!」

と言ったりっきーが、どんだけテンション高くてどんだけ力込めて演奏してどんだけ楽しんでいたか、アートのライブを観たことある人なら解ってもらえると思います。
2回も飛びこんだけんね!!もービツクリです。



アートのライブは幾度となく観てきたけど、今回ほどりっきーに魅せられたことは正直なかった。
今までのりっきーは、痛みを叫びながらも歯を食いしばってその場に踏みとどまり光を追い求めていたっつー感じだけど、それに対して今回のライブでは、彼自身が光を内包していた。そう感じた。
事実、声のトーンがクリアになったんだよね。
聴きながら、「あれ?こんな声だったっけ?」って一瞬はっとさせられた。
なんというか、少年の様な純粋さを持った繊細な声。悲しみもメランコリーも知りながら、それもちゃんと感じさせながら、全く相反する何かキラキラしたものをその歌声の中に見た気がした。
こんな風に歌うりっきーを今後観ることが出来るんだろうか。なんかいいことでもあったのかなー。

感極まって泣くりっきーは、本当にきれいな人でした。
(泣くって言ってもワンワン豪快に泣いたわけじゃなくて涙で声を詰まらせるくらいのね。)


昔ソロ名義で出したアルバム(?)に入っていたという「swan dive」という曲がすんげーよかった。2月に出るアルバム(アラ嬉い♪)に入ってるようです。

1回目のアンコールでははじめに戸高君と2人でアコギだけの演奏で「プールサイド」「それは愛じゃない」を演ってくれたし、締めくくりには「ニーナの為に」!!!!


目の前に人が立ってて全然ステージが見えなかったんだけど、そんなこと超越してしまうくらい感動できるライブだった。もやもやと、なんか心の中に残る、いいライブでした。
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by coffee-cigarette | 2006-12-13 03:04 | 音楽