カテゴリ:SM( 21 )

贅沢ナイト

わんちゃんが今月誕生日だというので、お祝いも兼ねてリッチに某所のシティホテルに泊まりました。
あたし持ちで。

友人の皆々様はご存知かどうかわかりませんが、青猫、身近な人に貢ぐ癖が御座います。
そりゃ何も無いのに唐突に何かしたりはしないけど、拝金主義は否めないあたしだけど、出す時は意外と出すんですよ。(そんな記憶ないとか言わないでね)
だって大切な人に貢ぐの楽しんだもん。少しでも喜んでもらいたいんです。
あと、うちの母親が「どんなに金が無くてもお祝いとかお礼とかに出し惜しみをしてはいけない。」という何とも気風が良いというか、義理を重んじるというか、プライドが高いというか、兎に角そんなことをポリシーにしている人で、あたしはそれをとてもカッコいいことだと思っていて、少なからずそういった母親の血も受け継いでいるのだと思います。

だからってなんでわざわざシティホテル?
1番はそのホテルに泊まってみたかった(友達が自身の評価で都内でベスト5には入るホテルだと言っていて泊まってみたかったのです)、次にこういう豪勢な奢りが出来る相手がM男くらいしかいないのでやってみたかった、そしてシティホテルでプレイがしたかった、ざっとこんなところです。
たとえば恋人の誕生日にちょっといいホテルに泊まるとかよくある話かもしれないけど、でもそういうのって大抵男が女にやることであって、女が男にやるのは聞きませんよね。そういうある種の「男を立てる」的なことは好きじゃないのですが、実際に1対1のコミュニケーションをとった場合、そういうポリシーを押し通せない自分がいるんです。それはやっぱり相手が引け目を感じたり少なからず嫌な思いをするだろうなと想像出来るから。
でも!!あたしはそういうことがしてみたかった!!そしたら必然的に恋人ではなくM男相手の方がすんなり行く。

高層ホテルの部屋で、シティビューの部屋で、わんちゃんを素っ裸にして大きな窓の前に立たせました。
わんちゃんがお風呂に入っている間に着替え(といってもキャミソールとかスリップとかだけどね)をカーテンの中に隠して、「1分以内に見つけられなかったら窓んとこ立ってね」と勝手なことをわたくし言い出しまして。

「え…え、1分?短いよ。」
「いやぁ、意外とあるよ?1分。」

はじめクローゼットや机の引き出しなどをみていたわんちゃんが、だんだんとカーテン側に近づいてきて、こりゃいかんみつかってしまうと、カーテンの前に立ってやる!と思った矢先、カーテンをめくられそうになって、

「あ゛ーーーーーーーっっっっ!!!!!!」

と叫んでわんちゃんを制止しました。

「ここ、ここにあるよね??」
「ないよ。」
「え、だって、今…」
「ないってば。あーほら、もうすぐ1分経つよ。早く見つけないとー。」
「えー?!だからここに…」
「どこだろうねぇー」
「…」
「あー、ほら、1分経っちゃった。残念。」
「…窓のところ立つの…?」
「是非。」

どの道立たせる気満々ですから。
シティビューだから近いところに別の高層ビルなんかも建ってて、ちょっとした露出プレイです。
まぁ実際見えるような距離でもないので、開放感があるくらいなんだけど。
「シティホテルにお泊りだー♪(自分の金だけど)」と、持って行くパジャマのことや読みかけの小説(勿論伊坂)やら、ホテルで快適に過ごすための準備にいそしんでいたせいで鞭を持っていくことを忘れていた青猫は、しょうがないのでタオルを鞭代わりにしました。
結構痛かったと言われました。
あと、部屋の前に立たせたりみたりしてみました。
ホントは廊下を走ってもらいたかったんだけど、さすがにみつかったらマズイと思い、ドアの前に立たせるだけにしたんだけど、人の気配がまるでなくて味気なくて面白くなくてすぐ止めちゃったんだけど、わんちゃんは意外にもかなり興奮したようでした。


えー、そんなこんなでお金使ったなー…。いや、良いホテルっつったって、パーク〇イアットとか高いところではないんですけど、でも子供には充分過ぎましたね。
あとデリでホテル行き慣れてて良かったー。下手にうろたえなくて済んだな。
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by coffee-cigarette | 2006-07-30 23:55 | SM

恐怖!!ヘアクリップ事件簿

昨日わんちゃんと遊びました。

わんちゃんは本当に従順で、素直で、憎たらしいくらい可愛いです。

タイ料理を食べに行って(わんちゃんはパンチの効いたごはんが好きらしい。え?あたしですか?あたしは辛いの苦手です。でもメニュー辛いもんばっかじゃないし嫌いじゃないのでエスニック料理屋さんに行く率は結局高い。)、あたしがわんちゃんの皿に取ってあげた赤唐辛子も食べちゃうくらい従順です。

食べろとは言ってないのに。

青猫はそんなこと言わないわん♪

ただわんちゃんから、

「あ、この赤いの、すっごく辛いから気をつけた方がいいよ!」

と、誰が見たって唐辛子然とした物体を示して馬鹿丁寧に注意を促されたので、ちょっと癪に障って、

「解っとーわ!!これでしょ!!赤唐辛子だもんね!辛いよ!見たら解るよ!」

と、

「これでしょ?これもでしょ?」

と‘確認’しながらわんちゃんの皿に赤唐辛子を置いていっただけなのです。

ひとりで勝手に食べて「辛いよー」と泣いていました。

目頭を押さえていました。

ま、食べなかったら食べなかったで「…せっかく取ってあげたのに食べないの?」とか言ってたんだろうけど、あたし。



ホテルに着くなりあたしはトイレに駆け込んだのですが(尿意を催していた)、用を足している時部屋からわんちゃんの「あーーーーーーっ!!!」っていう馬鹿でかい雄叫びが聞こえてきまして、こちとらおしっこしながら「なっ何事!?」とビビっていたら、

「…ブルーシート買うの忘れた…」

だって。

そんなことであんな素っ頓狂な声出すなよ…。

「いいじゃん。別に。今日は蝋燭は無しで遊べば。」

「えぇ~~!?やだよー…蝋燭ボク好きなのに…」
(お前は蝋燭で遊びたくないんかいと、彼は目で訴えていました)

「たまにはいいんじゃない?片付けもめんどくさいしさ。」
(やりたがってるのがよく解ったのでむしろさせたくない衝動。まぁめんどくさいのは事実。片付けはわんちゃんがやるんだけど、一人でやらせると手落ちがあるので結局あたしは煩わされる。)

「…やっぱやだよー。すごく悔しい。ボク買ってくる。」

と行って近くのコンビニに買いに行ってしまいました。

あと、メイド服も忘れてきてて(勿論あたしではなくわんちゃんが着る)、ホテルでコスプレの無料貸し出しをやっていたのでフロントにメイド服を注文したところ「貸し出し中」とのこと。

そんなん借りる人おるんだー!!とびっくりしながら、「じゃあセーラー服にしよう」とセーラー服を頼みました。

その時既にわんちゃんは女の子用の下着を身につけていたので、さすがに彼に玄関先に出向いてもらって制服を受け取らせるわけにはいきません。

だってここはいたって普通のラブホであってSM専用のラブホじゃないんだもの。

すっごく綺麗で広くてシティホテルの様なラブホで、メンバーズカードも作っちゃってるから、「あすこの客、怪しい」ってマークされたくないなーと。

だもんでフロントの方が持って来た制服はあたしが受け取りました。

「やだなー。絶対あたしが着るって思われてるんだよ。すごいやだなー。」




わんちゃんはセーラー服がバリ似合いました。

「カツラ被って電車乗ったら絶対痴漢されるよ。」

ってくらい。

セーラー服着てて、首輪つけてて、鎖に繋いでて、なんかもう、女子高生を監禁してる様な感じ。

「うわー、なんか女子高生飼ってるみたいだー」

と、ちょっとトキメキました。



今までしたこと無かったんだけど、目隠しをしてプレイしてみたんです。

多分目隠しはすごく嫌がるだろうなーって思って。

だって、何も言わずにプイッとトイレに行ったらちょっとしてから

「あ、青猫様~~!?」

って迷子の子供の様にあたしを捜すんだもん。

ただのトイレじゃい。

案の定目隠ししてしばらくすると、気が触れそうになってんの。

ホント泣き出しそうだし。

痛々しいくらいの孤独感をあらわにするんだよねぇ。

ここにおるっちゅーに。

でも面白いのでしばらくそうやって遊んでいました。

洗面所に櫛が2つくっついた様なタイプのヘアクリップがあって、「なんか使えないかなー」って手に取ってクリップをパチンパチン開閉してたんですよ。

したら、急にわんちゃんが怯え出して、「ああ、見えないからこのクリップの音を何かと勘違いしてるんだな。差し詰めハサミってところかな。」って思って、

「どうしたの?」

なんて何食わぬ口調で訊いたらやっぱり、

「そ、それ、ハサミじゃないの…?」

ってめっちゃビクビクしながら言うんです。

「ハサミだと思うの?」

「ち、違うの…?」

だからあたしはきちんと答えてあげました。

「ハサミだよ。」

と。

もーわんちゃんビビリまくりです。

病院行くことも覚悟したんですかね。

そんな危険なこと、医療知識も無いのにするわけないがん。

でも、ただのヘアクリップをハサミだと勘違いして一人で勝手に恐怖で盛り上がってるので、事実を教えたところで面白くないし、故に彼のたくましい想像力を尊重してあげたのです。

ただのヘアクリップをパチンパチン言わせながら指に近づけて触れてみたりとか、髪の毛触ってさも髪を切るようなことを予期させてクリップで挟んでみたりとか(櫛型なのでするっと抜けちゃう)、頬に当ててみたりとか色々するんですが、目が見えないって言うのは、1度思い込んだらそれに違いないって脳が判断しちゃうんですかね、気づくだろうって思ったのに、恐怖が増すばかりなんですよ。

スカートめくってチン〇コにそれが向けられた瞬間は、恐怖も絶頂だったようです。

チ〇コも挟んでみたんだよ?

で、いい加減解るだろうって思ったの。

でも全然気づかない。

ひたすら叫んでました。

目隠し(黒いテープ)もずれてきてて、もうそろそろネタバレしちゃうなーって思ったので、

「ホントにハサミだと思ってるの?」

って再度問いかけました。

「う…うん。ハサミだと思ってる…え、違うの…?」

あー、なんて可愛いんだ。

あたしも笑いの限界に来たので、目隠しを取ってあげて、ヘアクリップを見せてあげました。

「っていうか、ハサミで何されると思ったわけ?あたしそこまで鬼畜じゃないよ。」

(っていうか、ハサミじゃなくて針がいいよ。)




目隠しは、使えます。


わんちゃんは寝る時に「今日しか着れないから」と、セーラー服を着て寝ていました。

や、夜這いとか、自分、してないっスから!
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by coffee-cigarette | 2006-07-05 14:36 | SM

メールde調教

こないだ仕事で変態と出逢ったんですよ。

変態とM男に胸キュンしちゃうあたしは、そのお客さんにすっかりときめいてしまって。

接客してたらオ○ニーばっかりやってる人なんだなぁって解って、彼の妄想に付き合うことにしました。

言葉責めをするともうウットリしちゃって、「もっといやらしいこと言って」ってすごい興奮しだして、あたしゃもう楽しくて楽しくて仕方なかったです。

しばらく手コキやってたら、彼が自分の左手で自分のア○ルをいじりだしたんで、「ぅわっ!つーかMかよ!」ってあたし大興奮。

でもどの程度開発されてるのか、彼の正面に立ってても解らなかったので、終わってから「指どのくらい入るの?」って聞いてみました。

したら4本入るって言うんです!!

あとは手の一番幅のあるところが入らないだけで。

つーか、アナル開発で一番大変なのはその部分を通過させることなんですけどね。

そこが通っちゃったら手首なんて比べりゃ細いわけだし。

あたしは感動してしまいました。

こんな出逢いがあっていいのかしら。

ア○ル開発したいー!!ってめちゃ思った瞬間でした。



あたしがノリノリで接客したのが良かったのか(趣味も入ってたんで)、すごく気に入ってくれて、メアドを聞かれ、あまり教えることはないんですが、お客さんとしてっつーかM男として魅力を感じて教えました。


したらさー、変態メールが届く届く(笑)。

「青猫ちゃんのことを思い出しながら変態オ○ニーしています!」みたいな。

おっかしくて、笑いが止まりません。

悲しいかな、彼は出張で遠くから東京に来ていた人のため会えないんです。

そんなわけで調教メールを返信しています。

当分オ○ニーは我慢させます。



変態のどこが素敵かって、普段はきちんと会社に通って仕事もこなしてるだろうに、性的な場面で途端にスイッチが入って欲望に素直になるところが、とんでもなく可愛い。

人に迷惑をかけるのは絶対ダメだけど(そういうのは人格を疑う)、あたしの前で欲望をさらけ出されると、ある種の共犯関係っつーか秘密を共有する者同士の愛が芽生えるのがいいんだよねぇ。
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by coffee-cigarette | 2006-05-02 00:44 | SM

買ったー!!

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SMバーで働いている友達に連れられて鞭屋さんに行ってきました。

自分に合うのがどんなのかわからないと、作ってる方にお話したら、何かしら使ってみてからじゃないと何がいいかは解らないよって言われ、それもそうだと思い色々悩み、写真の鞭を購入するに至りました。

前にもちょっと書いたんですが、バラ鞭の形状そのものがあたしのアンテナに引っかからないので、色々見てもなかなか納得出来なくて、かと言ってバラ鞭使わないわけにはいかないしと唸りつつ(鞭振るのは大好きなんで、バラ鞭は使えるようにならないとねぇ)、工房で見かけたピンク色の鞭があんまり可愛かったのでこれに決めました。

汚れが目立つようになるんだろうなぁとはじめしぶったんだけど、それも味になってくのかなぁなんて考えてたら、友達から同じことを言われ、うんやっぱそうだよなと自分の直感を信じることに。






SMって聞いて想像するような、怖くていかつい雰囲気のアイテムってなんだか好きになれない。どんなアイテムにしろカラー展開が基本黒、赤、白しかないのもなんかダメ。レザーでこの3色って、いかにも!って感じがしてダメなんだよなぁ。白は惹かれるけど。

好きな洋服を買う感覚で鞭も買いたい。

プレイする時も好きな服を着てしたいし、だからエナメルとかレザーとか全く興味がわかない。でもコルセットは可愛くて好き。

一種に写ってるのはわんちゃんにつける首輪です。わんちゃんとこれが可愛いよねぇと決めました。

あー早くつけたい。
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by coffee-cigarette | 2006-04-29 20:39 | SM

お誘い

嗚呼、ネットの無い生活が1ヶ月になろうとしております・・・。

つまり引っ越してから1ヶ月経つってことなんだけど。

ケータイから更新すんのたるいんだよー。

でもブログ止めたくないんだよー。

同居人Tがネットに繋ぐんだか繋がねぇんだか、まだはっきりしないわけですよ。

まぁ、あたしも契約のために何もしちゃおらんのだけど。



わんちゃんから「今度遊ぼうよぅ」ってメールが来ました。

「えっちなことしよぉ~?」ってさ。

・・・なんだ?そのテンション。

なんか幸せそうだな、お前。

こないだ痔になったくせに、えらくご機嫌じゃねぇか。

人の幸せが、憎い。

「考えとく。」

とだけ返しときました。

ま、でも、遊ぶんだけどね。

あんま放っといてると可哀想だし。

釣った魚に餌やらないとか、やっぱ駄目だし。



ネットに繋いでないおかげで、最近の青猫はすっかり本の虫です。

立て続けにめちゃくちゃ読んでるんですが、みうらじゅんの小説(タイトル失念。ゴメンナサイ。)が、「ぅわああああ~~~、めっちゃわかるよーーーー!!!!」って共感しまくりでした。

SMを題材にした小説だったんだけどね。

SMのSは、“サドのS”じゃなくて“サービスのS”だっていう1文とか、SMプレイの後の虚無感は普通にセックスした後のそれと比較にならないくらい大きいとか、Sにやる気が無くてもMが欲すれば付き合わなきゃいけない、欲望が無いのにMを落胆させないためにテンション上げなくちゃならないことの厳しさとか、「ぅわああ~~~、やっぱみうらじゅんすげぇ~~~~!!!」って思った。

小説としての構成とか文章とかは、まぁ置いといて、だ。



いやぁー、本読み出すと止まらないね。

ちなみに只今読んでる本は幸田文の『おとうと』です。

今更?とか言わないで。

めちゃおもろいわ、これ。

子供って今も昔も何も変わらないんだね、その感受性。

っていうか、幸田文の瑞々しくて鋭い観察眼に脱帽。

やっぱ国語便覧とかに載っちゃう作家ってすげぇんだな。
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by coffee-cigarette | 2006-04-13 21:34 | SM

首輪と鎖とキノコの話

昨日喫茶店のバイトが終わってからわんちゃんとSMショップに行ってきました。

青猫は乗馬鞭がすごーく欲しくて、もしいいのがあったら買おうと思ってたんだけど、納得のいかないもんばっかりで断念。

「スポーツグッズ売ってるとこの方がありそうですよね。」

「そうだね。…でも乗馬グッズ売ってる店探す方がSMショップ見つけるより大変そうだよね。」(アンテナ張ってないから)

「…そうかも。」


乗馬鞭が欲しいのは見た目が可愛いからです。

バラ鞭はどんなに素晴らしい代物でもかっこいいとは思えないんですよね…。そのデザイン。

単に趣味の問題なんだが。

1本鞭はスッとすっきりしてる分かっこいい!!って思えるけど。



わんちゃんがしきりに「作りたい」って言ってて、あたしは買った方が絶対無難だって返してたんだけど、どうやらそのうち本気でレザークラフト始めそうな勢いでした。


なんか買って帰りたいねって、あたしは首輪に繋ぐ鎖を買いました。ホントは首輪も欲しかったけどいいのが無かったんだもん。

わんちゃんは緊縛入門、みたいな本を買ってました。
今度借りよう。


鎖はお店出てからわんちゃんにあげました。

どーせ他に使う相手いないし、あたしが持っててもしょうがないし、と。

わんちゃんすげー喜んでました。

さすがペットショップで首輪ばっかりに目がいってるだけあります。

引っ越しの時ハンズに買い物付き合ってもらって、ペットコーナーで首輪にめっさ見入ってたのは解ってたけど、あたしは素知らぬ振りでスルーしてましたよ。

ま、首輪もそのうち買ってあげますよ。


夕飯をエスニック料理の居酒屋で食べたんだけど、あたしは辛いのが苦手で(店あたしが決めといてなんだけど)、生春巻きの辛いソースとトムヤムクンに半泣きだった。

特に生春巻きのソースは、

「こっちのソースすっごく美味しいよ!!」

ってわんちゃんに言われてつけて食べたら激辛で、

「何これっ、すごい辛いー!」

とあたしは悶絶。


何故「辛くて美味しい」って言わないんだ、わんこよ。

何故「美味しい」しか言わなかったんだ、わんこよ。

「辛いってなんで言ってくんないの~っ!?辛いよー!!」

「え、だって辛いのが美味しいのに。」

その後しばらく味覚が麻痺しました。



それから一番笑ったのがトムヤムクンに入ってたキノコです。

あのね、真性包茎のようなキノコだったの。

「見て!これっ!包茎みたいだよ!!」

と興奮しながらわんちゃんに伝えたら表現があまりに直接的過ぎたのか「酷い」と最初若干引き気味でした(笑)。

でも見れば見るほど包茎にしか見えなくなるキノコに、わんちゃんも写真を撮ってました。

「食べてみてよ。」
「えっ僕から?やだなー…」

「だってもう包茎にしか見えない。食べるの勇気いるよ。」

お互いなかなかキノコが食べられません。

いや、親指の先程度のちっさいキノコなんだけど、如何せん形がアレだから。


「ねぇ、食べた?」

「あ、剥いてあげました。」



わーっ!!!剥いちゃった!!!


もう腹抱えて笑い転げました。




味はしめじみたいな感じで普通に美味かったです。


でも包茎。


なんて名前のキノコなんだろう。すごい気になる…。
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by coffee-cigarette | 2006-04-05 00:08 | SM

アイテムゲット

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ビューティーNさんとSMショーを観た帰りloftに寄ってきました。

ただでさえ浮き足立つ雑貨屋さんなのに、引っ越しをしたばかり故拍車がかかります。

しかし悲しいかな、金が底を尽き始めました。

カーテンやランドリーボックスなど要るものはあるがこれといって欲しいデザインも無かったのですが、ゴミ箱だけは購入しました。

そして。

写真は何なのか解りますか?

ハエ叩きですね。ええ。


「ぅわっ!何これ!ハエ叩き?!」

青猫の身体に電気が走りました。


これ、鞭代わりになるじゃん。


革で出来てるんですよね。厚みもあるんです。適度な柔らかさでしなるんです。
腕を叩いてみました。

これは結構痛い!!
重みのある痛みがキます。

すげー悩んだけど、ハエ叩きって事実と鈍痛に惚れて買ってしまいました。


叩くは勿論M男です。

あたしって甲斐甲斐しいなぁ。
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by coffee-cigarette | 2006-03-18 19:32 | SM

やっぱり女王様だった

SMショー観てきました。
2週間以上に亘って行われるショーで、2~3日毎に出演者が入れ替わるんですね。で、今日見に行った回には、青猫が参加しているSMパーティーの主催者である女王様がM男調教プレイで出演されてまして。
パーティーではあまり女王様ぽくなくて、Tシャツにジーンズ姿、主催者なのでM男が無理やわがままををしないように、またS女性が安全に楽しめるように常に周囲に目を配ってて、基本的にはプレイしなかったので、女王様らしい姿というのは見てなかったんですが、今回のステージでちょっと垣間見ることが出来て、思いがけず感動してしまいました。
また、一緒に出演したM男くんが、パーティーで雑用係をやっていた男の子で、M男だってことは解ってたんだけど、パーティーではあくまでもスタッフであって彼がプレイに参加することは無かったんです。(チ〇コに針刺したり、ラバーの鞭―すげー痛い―をお手本で受けてくれたりっていう、サンプル的に借り出されることはあっても、あくまでドリンク入れたり片付けしたりっていう裏方作業をしていた。)というわけで、平素の彼しか見ていなかった青猫は、ステージに立つ怯えた、切なそうな彼を見て、「ゎ~~、△さんってこんな顔するんだぁ~~♪こんな声出すんだぁ~~♪」と、胸がキュンッとしてしまいました。

全部で6組の出演者がいたんですが、いくつか女王様のパフォーマンスがありまして。M男と、とか、M女と、とか。
で、やっぱ女王様って色んなタイプの人がいて面白いなぁと思いました。そんでもって身内贔屓じゃないけど、あたしはパーティー主催してくださってる女王様のプレイスタイルが好きだなぁと思った。何がいいって、顔がすんげー笑ってるところ。鞭振る時の顔がホントに楽しそうなんだもん。あんまし感情を表に出さずに常に高いところからMを見下ろしてるっていうスタンスを崩さない女王様もいて、それはそれでいいんだけど、個人的には見てて怖いので(笑)、やっぱM男を苛めて嬉しそうに笑ってる女王様の姿って可愛いなぁって思ってしまったんです。つい笑みがこぼれるっていう方があたしも理解できるし、実際あたしはすげー笑ってるし(笑)。
技術面ではどの出演者も勿論凄いし見入ってしまったんだけど、感情移入できたのはその女王様とM男くんのパフォーマンスでした。まぁ、知ってる人たちだったからっていうのもあるんだろうけど。なんていうか、敷居が高くない感じというか。やっぱ怖そうな女王様って高慢ちきに見えたりして、そうじゃないんだろうけど、ただあたしが目指すS女像は絶対そこじゃないよなと、相容れないところがあって。観てて清々しい気持ちになれたのはその二人の調教だったなぁ。サバサバとかっこよく、楽しそうに笑みを絶やさず。普段のキャラクターから外れることなく日常の延長として、でも非日常として。計り知れない狂気と同じだけの優しさを。・・・なんかそんな感じ、今あたしが思うSM。

ショーの後は友人Yと焼肉を食いました。SM観た後に肉を喰らうというのはなかなか素敵なことだなと思いました。
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by coffee-cigarette | 2006-03-05 01:16 | SM

S女はモテる。

本題の前に、ちゃんやまさんありがとぅーーーっ!!!
アートのライブチケット9番と10番だなんてっ!!!
あ、ヤバイ・・・興奮で鼻血が・・・



さて、昨日SMパーティーがあったんだけど、青猫怖いくらいM男にモテモテでした。
なんか、多分、人生最大のモテ期が来ているのではないかと思ってしまったくらい。

軽く自慢?

たまには自慢させてよ。普段何も取り得の無い人間なんだから。


えーと、先ずは、久々にわんちゃんと再会。内心ね、あたし、ずっとわんちゃんとメールでやり取りしてたくせに会って嫌われたらどうしようってマジで気が気じゃなかったんです。如何せん自信の無さ故に他人の愛情を全く信じられない性質でして。
でも相変らずひたむきな愛情をあたしに注いでくれるんですよ。あたしから離れないんだもん。
横からものすっごいガン見されて、何回も「・・・何?」って訊いたんだけど、「何でもないです」ってはにかんでうつむいちゃうし。

・・・可愛い。ヤバイ。可愛い。

ソファに置いてあるクッションをあたしがずっと抱いてたのが気になったらしく(クッションとかぬいぐるみとかつい抱っこしちゃうんですよ、あたしゃ。あ、ここ、「青猫ちゃんって可愛いなぁ」ってコメントするところね)、

「さっきから・・・そのクッション抱いてて・・・」
「ああ、ついねー。そばにあるとやっちゃうんだよね」
「・・・羨ましいです・・・そのクッション・・・」

何言い出すのっ!?この子っ!!
もーやめてー可愛い過ぎるから。あーだめ、クラクラしてきた。

「はい、あげる、クッション」
「えー・・・違う・・・」
「うん。知ってる♪」

本気でうな垂れるんですっ!!この子!!
なんかもー、見せたい!!みんなに見せたい!!

軽食でお寿司が出てきて、絶対イヤだろうなって解ってて「はい、お寿司あげる。」って、わざとたまごのにぎり食べさせたり、「お寿司食べてもいいですか?」ってお皿に残り2つになった時言われたから「ダメ」って言って落胆させた後「嘘嘘。あげるよ。じゃあこっちのお寿司ね」って、軍艦巻きの具の無いやつ食べさせて、マジでがっかりさせたり、地味に嫌がらせをしてみました。軍艦巻き(ネタ無し)をもぐもぐしてる最中にポッキーも突っ込んでみました。まだもぐもぐしていたのでウーロンティーを勢いよく流し込んでみました。
・・・改めて書くと意外とエグイな。


今回から初参加のM男さんも結構いて、人数は前回に比べて増えてたんだけど、その中でえらくあたしに絡んでくるM男がいて。あたしもその人とはなんか性格が合うというか、面白いので遊んでたんだけど。
で、この人(おさるくんってしとこう)、あからさまにあたしを口説いてくるんですよ!
確かにパーティー参加の位置づけをプライベートのパートナー探しってしてるM男はかなりいて、多分ほぼ例外なくそうなんだけど、それに気がついたのはわんちゃんとメールのやり取りしててなんだけど、でもあたしは自分がその場で楽しめりゃいいやってスタンスで参加してるし、プライベートで定期的にでも会ってプレイすんのめんどくさいなって正直思ってたんです。
でもM男はそりゃもう必死で。

おさるくんが開けっぴろげにあたしにアプローチするもんだけん、焦ったのはわんちゃんです。

っていうか、あたしも内心「なんだっ!?この状況!!このM男らあたしの取り合いしてるじゃん!!」ってビビりました。
小さい頃「もう止めて!!あたしのために喧嘩なんかしないで!!」的な、あたしを奪い合って男2人が争う、みたいなこと常に妄想してたけど、・・・何か、違くね?これ、違くね?
M同士ライバル心みたいなのがあるのは解るんだけど、あたしからしてみたらMは何人いてもいいわけよ。相手を気に入って、あたしに甲斐性がある限りね。勿論Sの中には一人のM奴隷だけでいいって人もいるけど、複数いてもいいっていうのもいて。(Mは複数のご主人様は持てない。精神的にもそれは無理だと思われる。多分。)
正直わんちゃんには悪いけどおさるくんにかなり惹かれたんです。遅れてきたダークホース。
2人のタイプが違うから違う視点から惹かれてしまいまして。
わんちゃんはすごく繊細で可愛らしくて、ある種あたしのアイドル。
おさるくんは気軽に喋れて且つSM経験も5年くらいあって、しかも痛い系にかなり強い(ばら鞭なんかじゃうんともすんとも言わない)S女若葉マークの青猫にとっては扱いやすい、また勉強になるM男。



パーティーが終わった後、流れでわんちゃんとおさるくんと青猫の3人で居酒屋に行きまして。
(わんちゃんがごはん行きたそうだったので、わんちゃんが嫌がるのは解ってたけど、おさるくんも誘ってしまった。)
SMの話から普通の会話まで色んな話したんだけど、まー、おさるくんは隙あらば口説き文句が出る。

「なんか、僕ばっかりこうやって言ってますけど、彼(わんちゃん)だって同じ気持ちですよ。
M男は皆SMクラブなんか行きたくないんですよ。プロの女王様じゃなくてプライベートでやりたいんです。そういうパートナー探してるんですよ。」

っていうおさるくんの言葉にわんちゃんも激しく同意してた。

「そうですね。SMクラブには絶対行きたくないです。」


・・・そうなんだぁ。なんか思いがけず勉強になった。

あと、M男は普通のセックスが出来ないって話はかなり面白かった。
「しようと思っても多分萎えちゃうと思う。」
パーティーの時主催者の女王様もそんなこと言ってたんだけど、女はSMやっててもセックス出来るんだよね。
「あ。そうなんだ。あたし普通にするよ。全然スイッチが違うもん。」



で、まぁ若干?おもろいことになるのはここからです。

あたし終電逃しちゃいまして。
勘のいい人ならこの台詞でこの後の展開がもう解りますよね。

「あーさっきトイレ行ってくればよかった~。今すんごい我慢してる、あたし。」
「僕飲みましょうか?」
「!!いやっいいから!!っていうかどこで!?マジでいいから!!やだ!!」
「あぁ、スカトロ系はやだって言ってましたもんね。」
「っていうかね、M男に裸見せるの絶対やだ。」
「そうですか。残念だな。僕舐めるの上手いのに。」
「言っとくけどあたしも上手いよ!!」(2人にはあたしがデリヘルで働いてることは言ってある)
「・・・そんなのは聴きたくなかった・・・」
「あー。そうだよね。ごめんごめん。忘れて。」
「いや、いいですけど別に・・・」

といった、相手がM男なのでほぼ気を遣わない青猫は、なんかもー下ネタ連発な会話を池袋駅までの道中繰り広げまして。

わんちゃんは私鉄で帰るので改札口でバイバイ。あたしはとりあえず途中まではJRで帰って、あとは仕方が無い、タクシーに乗るしかないと決心しおさるくんにそう伝えると、
「どっか泊まった方がいいんじゃないですか?」
って提案され。

「いやー、どうなんだろう。タクシー飛ばしたこと無いからわかんないけど、対して変わんない気もするなぁ。」

終電逃したのはわざとじゃないけど(今日喫茶店のバイトあったから普通におうち帰ってゆっくりしたかったし。)、逃してしまったあとのあたしのおさるくんへのフリは正直意図的だよねぇ。
・・・やるなぁ☆オレ。

「おさるくんち泊めてよ。ホテルじゃお金かかるもん。」

一応断っときたいのは、M男と純男(普通の男)は全く別の生きものだってことです。
M男は男にあって男にあらず。あたしにしたら自分を女性として意識する必要が無いの。つまり大多数の異性愛者の純男に飲み会の後持ち帰られるのとは全然、意味が違ってて、第一M男はセックス出来ない、しかも立場はあたしのが上、あたしにとってM男への愛情は飼ってる犬に対するそれと似たもの、身の危険とか一晩限りの火遊び(←こういう表現今時するのか?)とかには無縁なんですよ。

おさるくんは山手線沿線の某駅が最寄でして、駅降りてから結局ホテルに行きました。全額出すって言うから。

パーティーの時からずーっとね、「青猫さんさえよければ僕の面倒見てもらえませんか?」っておさるくんから言われてたんだけど、しれっと言ってくるし、冗談ではないことは解ってても適当にスルーしてたんです。
それが、ホテルで2人きりになってからのおさるくんの目が変わったんだよね。
その話する時の。
さっきまで普通に世間話してたのに、奴隷にして下さいって話になった途端、飲み込まれそうなくらい健気な目で見てくるの。
ホント、あんな目見たこと無いよ。そんじょそこらのアイドルじゃ太刀打ち出来ないくらい、アイ〇ルのチワワもK.Oされるくらいの、迷いの無い目なの。もう必死なのよ。捨てないで、ぐらいな。僕はあなたのことをこんなに信頼してるのに、みたいな。
あのね、多分あの目見たら、はまるよ、みんな。無いはずの母性本能がくすぐられた。
あー、あたしこんな目絶対出来ないって思った。その目のせいであたしゃ一気に気持ちが揺らいだよね。M男ってこんなに可愛い生き物だったの!?って改めて実感した。

「ホントに警戒してないんですか?」
「うん。だってM男じゃん。」
「いや、でもね、何かあったらとか、考えないんですか?僕しようと思ったら多分出来ますよ、セックス。」
「いや、出来ないよ。仮に何かしてきたら、蹴る。」
「・・・触ったりしたら、怒りますか?」
「だめ。」
「ちょっとくらい・・・」
「やだ。」
「手つなぐくらいいいでしょ?」
「やだ。だって汗掻くじゃん。」
「そんなこと我慢してよ。」
「やだよ。しつこいなー。」

ベッドでおさるくんはしょぼくれてました。でも強引に手繋いできたので、青猫根負け。
「近づいてもいいですか?」
ってすりすりくっついてきて、なんかもぉ可愛いんですっ!!

こんなことあたししたことねーよ。
SがMにメロメロになってることを、Mは解ってるのかなぁ。
あーあ、男がみんなMならどれだけ良かっただろう。
きっと素晴らしい世界に違いない。
そんなことを思ってみたりしました。


っていうか、あたし自分の鞭とか無いんだけど・・・。無いと何も出来ないんだけど。(出来なくは無いけど。張りが無い。つまらん。)


*ちなみに今回のパーティーでは初☆針、初☆一本鞭など、痛い系をガンガンやってみました。えーとね、乳首を爪楊枝でチクチクすると結構痛いみたいだよ。
M男の身体に落書きしたら「青猫さん絵上手いですね」って言われて、こんなしょーもない落書きで褒められても・・・と、非常に複雑な気持ちになったよ。
テーブル囲んでほのぼのお寿司を食べるS女とM男がまるで合コンみたいだったよ。
相変らずパーティーはまったりしてて、いい雰囲気だったよ。
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by coffee-cigarette | 2006-02-27 22:20 | SM

酒と乳首と男と女

何もタイトル思いつかんくてダジャレにもならないような酷い有様だけど、いいやもう。
軽く独り羞恥プレイ。

ひらりんを通じて知り合ったビューティーNさんをSMバーに連れて行きました。
フリータイムフリードリンクでNさんはひたすら酒かっくらっていました。
あたしも含め下戸だったり酒弱かったりっていうメンツばかりで、Nさんはちょっぴり寂しそうにしつつ、気持ち肩身狭そうにしつつ、でも10杯くらいは飲んでいたように見受けられました。飲むペースが変わらないところが素敵だったと思います。

Nさんは鞭がとっても似合いました。
写真撮れなくて残念。
M男の乳首に刺された針をきゃっきゃきゃっきゃしながらくりくりしてました。
とても初めてSMに触れる人間とは思えない馴染みっぷりでした。

あたしもM男さんに馬乗りになって乳首攻めで悦。
鞭もちょっと振ったし、良かった良かった。

日曜日には久々のSMパーティーがあるのでそれが楽しみだー。
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by coffee-cigarette | 2006-02-24 02:32 | SM