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S女はモテる。

本題の前に、ちゃんやまさんありがとぅーーーっ!!!
アートのライブチケット9番と10番だなんてっ!!!
あ、ヤバイ・・・興奮で鼻血が・・・



さて、昨日SMパーティーがあったんだけど、青猫怖いくらいM男にモテモテでした。
なんか、多分、人生最大のモテ期が来ているのではないかと思ってしまったくらい。

軽く自慢?

たまには自慢させてよ。普段何も取り得の無い人間なんだから。


えーと、先ずは、久々にわんちゃんと再会。内心ね、あたし、ずっとわんちゃんとメールでやり取りしてたくせに会って嫌われたらどうしようってマジで気が気じゃなかったんです。如何せん自信の無さ故に他人の愛情を全く信じられない性質でして。
でも相変らずひたむきな愛情をあたしに注いでくれるんですよ。あたしから離れないんだもん。
横からものすっごいガン見されて、何回も「・・・何?」って訊いたんだけど、「何でもないです」ってはにかんでうつむいちゃうし。

・・・可愛い。ヤバイ。可愛い。

ソファに置いてあるクッションをあたしがずっと抱いてたのが気になったらしく(クッションとかぬいぐるみとかつい抱っこしちゃうんですよ、あたしゃ。あ、ここ、「青猫ちゃんって可愛いなぁ」ってコメントするところね)、

「さっきから・・・そのクッション抱いてて・・・」
「ああ、ついねー。そばにあるとやっちゃうんだよね」
「・・・羨ましいです・・・そのクッション・・・」

何言い出すのっ!?この子っ!!
もーやめてー可愛い過ぎるから。あーだめ、クラクラしてきた。

「はい、あげる、クッション」
「えー・・・違う・・・」
「うん。知ってる♪」

本気でうな垂れるんですっ!!この子!!
なんかもー、見せたい!!みんなに見せたい!!

軽食でお寿司が出てきて、絶対イヤだろうなって解ってて「はい、お寿司あげる。」って、わざとたまごのにぎり食べさせたり、「お寿司食べてもいいですか?」ってお皿に残り2つになった時言われたから「ダメ」って言って落胆させた後「嘘嘘。あげるよ。じゃあこっちのお寿司ね」って、軍艦巻きの具の無いやつ食べさせて、マジでがっかりさせたり、地味に嫌がらせをしてみました。軍艦巻き(ネタ無し)をもぐもぐしてる最中にポッキーも突っ込んでみました。まだもぐもぐしていたのでウーロンティーを勢いよく流し込んでみました。
・・・改めて書くと意外とエグイな。


今回から初参加のM男さんも結構いて、人数は前回に比べて増えてたんだけど、その中でえらくあたしに絡んでくるM男がいて。あたしもその人とはなんか性格が合うというか、面白いので遊んでたんだけど。
で、この人(おさるくんってしとこう)、あからさまにあたしを口説いてくるんですよ!
確かにパーティー参加の位置づけをプライベートのパートナー探しってしてるM男はかなりいて、多分ほぼ例外なくそうなんだけど、それに気がついたのはわんちゃんとメールのやり取りしててなんだけど、でもあたしは自分がその場で楽しめりゃいいやってスタンスで参加してるし、プライベートで定期的にでも会ってプレイすんのめんどくさいなって正直思ってたんです。
でもM男はそりゃもう必死で。

おさるくんが開けっぴろげにあたしにアプローチするもんだけん、焦ったのはわんちゃんです。

っていうか、あたしも内心「なんだっ!?この状況!!このM男らあたしの取り合いしてるじゃん!!」ってビビりました。
小さい頃「もう止めて!!あたしのために喧嘩なんかしないで!!」的な、あたしを奪い合って男2人が争う、みたいなこと常に妄想してたけど、・・・何か、違くね?これ、違くね?
M同士ライバル心みたいなのがあるのは解るんだけど、あたしからしてみたらMは何人いてもいいわけよ。相手を気に入って、あたしに甲斐性がある限りね。勿論Sの中には一人のM奴隷だけでいいって人もいるけど、複数いてもいいっていうのもいて。(Mは複数のご主人様は持てない。精神的にもそれは無理だと思われる。多分。)
正直わんちゃんには悪いけどおさるくんにかなり惹かれたんです。遅れてきたダークホース。
2人のタイプが違うから違う視点から惹かれてしまいまして。
わんちゃんはすごく繊細で可愛らしくて、ある種あたしのアイドル。
おさるくんは気軽に喋れて且つSM経験も5年くらいあって、しかも痛い系にかなり強い(ばら鞭なんかじゃうんともすんとも言わない)S女若葉マークの青猫にとっては扱いやすい、また勉強になるM男。



パーティーが終わった後、流れでわんちゃんとおさるくんと青猫の3人で居酒屋に行きまして。
(わんちゃんがごはん行きたそうだったので、わんちゃんが嫌がるのは解ってたけど、おさるくんも誘ってしまった。)
SMの話から普通の会話まで色んな話したんだけど、まー、おさるくんは隙あらば口説き文句が出る。

「なんか、僕ばっかりこうやって言ってますけど、彼(わんちゃん)だって同じ気持ちですよ。
M男は皆SMクラブなんか行きたくないんですよ。プロの女王様じゃなくてプライベートでやりたいんです。そういうパートナー探してるんですよ。」

っていうおさるくんの言葉にわんちゃんも激しく同意してた。

「そうですね。SMクラブには絶対行きたくないです。」


・・・そうなんだぁ。なんか思いがけず勉強になった。

あと、M男は普通のセックスが出来ないって話はかなり面白かった。
「しようと思っても多分萎えちゃうと思う。」
パーティーの時主催者の女王様もそんなこと言ってたんだけど、女はSMやっててもセックス出来るんだよね。
「あ。そうなんだ。あたし普通にするよ。全然スイッチが違うもん。」



で、まぁ若干?おもろいことになるのはここからです。

あたし終電逃しちゃいまして。
勘のいい人ならこの台詞でこの後の展開がもう解りますよね。

「あーさっきトイレ行ってくればよかった~。今すんごい我慢してる、あたし。」
「僕飲みましょうか?」
「!!いやっいいから!!っていうかどこで!?マジでいいから!!やだ!!」
「あぁ、スカトロ系はやだって言ってましたもんね。」
「っていうかね、M男に裸見せるの絶対やだ。」
「そうですか。残念だな。僕舐めるの上手いのに。」
「言っとくけどあたしも上手いよ!!」(2人にはあたしがデリヘルで働いてることは言ってある)
「・・・そんなのは聴きたくなかった・・・」
「あー。そうだよね。ごめんごめん。忘れて。」
「いや、いいですけど別に・・・」

といった、相手がM男なのでほぼ気を遣わない青猫は、なんかもー下ネタ連発な会話を池袋駅までの道中繰り広げまして。

わんちゃんは私鉄で帰るので改札口でバイバイ。あたしはとりあえず途中まではJRで帰って、あとは仕方が無い、タクシーに乗るしかないと決心しおさるくんにそう伝えると、
「どっか泊まった方がいいんじゃないですか?」
って提案され。

「いやー、どうなんだろう。タクシー飛ばしたこと無いからわかんないけど、対して変わんない気もするなぁ。」

終電逃したのはわざとじゃないけど(今日喫茶店のバイトあったから普通におうち帰ってゆっくりしたかったし。)、逃してしまったあとのあたしのおさるくんへのフリは正直意図的だよねぇ。
・・・やるなぁ☆オレ。

「おさるくんち泊めてよ。ホテルじゃお金かかるもん。」

一応断っときたいのは、M男と純男(普通の男)は全く別の生きものだってことです。
M男は男にあって男にあらず。あたしにしたら自分を女性として意識する必要が無いの。つまり大多数の異性愛者の純男に飲み会の後持ち帰られるのとは全然、意味が違ってて、第一M男はセックス出来ない、しかも立場はあたしのが上、あたしにとってM男への愛情は飼ってる犬に対するそれと似たもの、身の危険とか一晩限りの火遊び(←こういう表現今時するのか?)とかには無縁なんですよ。

おさるくんは山手線沿線の某駅が最寄でして、駅降りてから結局ホテルに行きました。全額出すって言うから。

パーティーの時からずーっとね、「青猫さんさえよければ僕の面倒見てもらえませんか?」っておさるくんから言われてたんだけど、しれっと言ってくるし、冗談ではないことは解ってても適当にスルーしてたんです。
それが、ホテルで2人きりになってからのおさるくんの目が変わったんだよね。
その話する時の。
さっきまで普通に世間話してたのに、奴隷にして下さいって話になった途端、飲み込まれそうなくらい健気な目で見てくるの。
ホント、あんな目見たこと無いよ。そんじょそこらのアイドルじゃ太刀打ち出来ないくらい、アイ〇ルのチワワもK.Oされるくらいの、迷いの無い目なの。もう必死なのよ。捨てないで、ぐらいな。僕はあなたのことをこんなに信頼してるのに、みたいな。
あのね、多分あの目見たら、はまるよ、みんな。無いはずの母性本能がくすぐられた。
あー、あたしこんな目絶対出来ないって思った。その目のせいであたしゃ一気に気持ちが揺らいだよね。M男ってこんなに可愛い生き物だったの!?って改めて実感した。

「ホントに警戒してないんですか?」
「うん。だってM男じゃん。」
「いや、でもね、何かあったらとか、考えないんですか?僕しようと思ったら多分出来ますよ、セックス。」
「いや、出来ないよ。仮に何かしてきたら、蹴る。」
「・・・触ったりしたら、怒りますか?」
「だめ。」
「ちょっとくらい・・・」
「やだ。」
「手つなぐくらいいいでしょ?」
「やだ。だって汗掻くじゃん。」
「そんなこと我慢してよ。」
「やだよ。しつこいなー。」

ベッドでおさるくんはしょぼくれてました。でも強引に手繋いできたので、青猫根負け。
「近づいてもいいですか?」
ってすりすりくっついてきて、なんかもぉ可愛いんですっ!!

こんなことあたししたことねーよ。
SがMにメロメロになってることを、Mは解ってるのかなぁ。
あーあ、男がみんなMならどれだけ良かっただろう。
きっと素晴らしい世界に違いない。
そんなことを思ってみたりしました。


っていうか、あたし自分の鞭とか無いんだけど・・・。無いと何も出来ないんだけど。(出来なくは無いけど。張りが無い。つまらん。)


*ちなみに今回のパーティーでは初☆針、初☆一本鞭など、痛い系をガンガンやってみました。えーとね、乳首を爪楊枝でチクチクすると結構痛いみたいだよ。
M男の身体に落書きしたら「青猫さん絵上手いですね」って言われて、こんなしょーもない落書きで褒められても・・・と、非常に複雑な気持ちになったよ。
テーブル囲んでほのぼのお寿司を食べるS女とM男がまるで合コンみたいだったよ。
相変らずパーティーはまったりしてて、いい雰囲気だったよ。
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by coffee-cigarette | 2006-02-27 22:20 | SM

ヴァージン

金無くなった一件で書きそびれたんだけど、



あたし・・・











・・・・・・ヴァージン奪っちゃった~~~~!!!!!!






うはーーーっ!!たまんねーーっ!!!



先日訪ねたお客さんなんだけど、大学3年生でね、就活のために地方から上京してる子で。

「ぁ、可愛いっ♪」

ってあたしゃほくそ笑んでたんだけどさ。まさかDTだなんて夢にも思わなくて。

シャワー浴びてベッドもぐってからしばらく青猫の身体弄ってたんだけど、

「実はこういうの初めてで」

って告白され。

「そうなのっ!?」

「うん。女の人ってどうしてもらったら気持ちいいの?」

「・・・いや、それは人によるしなぁ・・・」

手取り足取りレクチャーする時間もないし、あたしがさっさと攻めにまわって実践してみました。

でも、ホントに初めてだったらしいから(フーゾクが初めてって意味じゃなく女とイヤらしい事するの自体初めて、だよ。念のため。あたし思わず確認してしまったもんね。)、頭いっぱいいっぱいだっただろうな。

いつもより早めに抜きにかかって、最後のシャワー浴びるまでのまったりした時間を長めに取りました。なんていうか、あたしだったら抱き合ってる時間を大切にしたいなと思ったので。遊び慣れた人なら如何に気持ちよく抜けるかが重要だと思うけど(勿論色んなニーズはありますが)、慣れてなくて、つーか行為自体初めてなら人肌のぬくもりとか柔らかさとか、くっついていちゃいちゃしてることを尚更大事にしなくちゃと思ったわけです。そういうことの方が幸福感は絶対おっきい。アフターケアとしても時間無くなってさっさとシャワー、みたいなことになると心に傷が出来るかもとも考えたし。あたしならそんなん虚無感に襲われるもん。



果たして彼はあたしが帰った後何を思ったのかなぁ。

嫌な思い出にだけはなって欲しくないよなぁと、そればかりが気がかりでなりません。
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by coffee-cigarette | 2006-02-26 07:51 | 仕事

大失態

やってしまいました。有り得ないような大失態です。












お金紛失した。










お客さんから預かったお金はその都度ドライバーさんに渡すんですが、たった今もらってカバンにしまったばかりのお金が無いんです。

一瞬のうちに頭真っ白。

「…ない」

あたしは預かったお金をいつもカバンの外側のポケットにわざと見えるように入れてるんだけど、それは見えるような仕舞い方をすれば盗んだりはかえって出来ないだろうと踏んでるからです。同じポケットにケータイも入れといて終わった後お店に連絡する際確認も出来るし。

お金を紛失してしまった先は歌舞伎町のビジネスホテルみたいなところに泊まってたお客さん。でもどの時点で無くしたかわかんない。お客さんを疑うなら部屋を出る直前に盗られたか、でもそんな隙あったかわかんないし、ホテルの玄関で靴履くときにかがんだ拍子に気がつかずポケットから滑り落ちたか、ホテル出た瞬間黒人のニイチャンに声かけられてソイツに持ってかれたかもしれない。いずれにせよ真実は藪の中だ。

お店に電話したら、いつも頑張ってくれてるし初めてのことだからこの仕事はカウントしないってことにだけしとくって言われて。
あたしの給料からお店のバック分引いて下さいって言ったんだけどそれはいいってことにしてもらって、結局5件行ったんだけどお金を紛失してしまった1件を除いた4件分いただいてしまい、マジ反省。

「高い授業料だと思って次からは気をつけるんだよ。次はもうないからね。」

と言われました。

9000円ドブに捨ててしまった…

泣くに泣けない。

もう絶対2度としない。
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by coffee-cigarette | 2006-02-25 05:59 | 仕事

酒と乳首と男と女

何もタイトル思いつかんくてダジャレにもならないような酷い有様だけど、いいやもう。
軽く独り羞恥プレイ。

ひらりんを通じて知り合ったビューティーNさんをSMバーに連れて行きました。
フリータイムフリードリンクでNさんはひたすら酒かっくらっていました。
あたしも含め下戸だったり酒弱かったりっていうメンツばかりで、Nさんはちょっぴり寂しそうにしつつ、気持ち肩身狭そうにしつつ、でも10杯くらいは飲んでいたように見受けられました。飲むペースが変わらないところが素敵だったと思います。

Nさんは鞭がとっても似合いました。
写真撮れなくて残念。
M男の乳首に刺された針をきゃっきゃきゃっきゃしながらくりくりしてました。
とても初めてSMに触れる人間とは思えない馴染みっぷりでした。

あたしもM男さんに馬乗りになって乳首攻めで悦。
鞭もちょっと振ったし、良かった良かった。

日曜日には久々のSMパーティーがあるのでそれが楽しみだー。
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by coffee-cigarette | 2006-02-24 02:32 | SM

下ネタ禁止じゃなかったの?

おみくんのいびきが激しいんです。

目つぶって3秒でいびきて。お前の身体は一体どうなっとんじゃ。

ヤツの鼻をつまんで窒息させる日は近いと思います。




◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇




先日おみくんからこんなメールが来ました。


「いま先輩がハネムーンにいっていて班の責任者を自分がしています(;_;)胃が痛いかも。」


あたしは

「ハネムーンですか。蜜月ですか。今頃先輩はあれやこれやを仕込んでる最中だろうね。」

と返してしまいました。









こんな自分が、憎い。
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by coffee-cigarette | 2006-02-22 09:21

取材

昨日勤務中に事務所から電話があって、なんだろうと思ったわけです。

お客さんのところに行く時は事務所からドライバーさんに電話がいって、ドライバーさんから「どこそこへ向かいますよ」と聞かされるから、直接女の子に電話をかけてくることは先ずないわけで。



「はい」

「あ、青猫ちゃん?あのさ、突然なんだけど、今月の22日とかってあいてるかな?」

「??なんですか?」

「いや、動画の取材があるんだけど、青猫ちゃん請けてくれないかなと思って」





・・・何、言っとん!?



風俗店ってね、最初面接行くでしょ。その時点でアンケートっつーか、出来ること/出来ないことをお店に伝えるし、お店もそれは訊いてくることなのね。
仕事内容自体の可不可も確認するんだけど(たとえばアナルファックは出来るのかとか、ゴックンは出来るのかとか、放尿は出来るかとか)、取材受けられるか否かも訊かれることなのね。
で、勿論あたしはNOですよ。
風俗雑誌にも載りたくないし、まして動画、つまりネットの仕事なんて言語道断。
女の子の中には雑誌はダメだけどネットはOKっていう子もいて、あたしはそっちの方がかえって危険なんではないかと思ったり。ネットは全世界で接続可能、誰が見つけるかわからんがん。でも風俗雑誌なら、買う人間は限られてるだろうと踏むんだが、彼氏が雑誌に彼女が掲載されてるのを見つけて風俗の仕事がバレた、なんて実話も無くは無いので、なんとも言い難いんだけどさ。

だもんで、絶対取材はやりたくなくて。

あと、取材OKの女の子から以前報酬の額を訊いたところ、あまりの低価格に愕然としたんですよ。
身体張って、マ〇コおっぴろげて、おもちゃでいじられて、色んなポーズ要求されて、たったそんだけかよ!!??って、その搾取っぷりにビビッたもんね。
でも、取材受ける子達は少しでも指名に繋がるならという、投資っていうスタンスで。
しかし個人的には正直、星の数ほどある風俗情報から「この子!!」って指名してもらえるのって、宝くじみたいなもんで、結局取材ってリスクに見合うだけのリターンがあるのか、疑問が残るわけ。消費されてるだけなんじゃないの?って。

まぁ、あとは、青猫が取材に耐え得るビジュアルでは無いってこともあるんですが(笑)。



「何言ってるんですか。やりませんよ。面接の時取材は一切しないって言ったじゃないですか。」

って、少々語気荒く吐き捨ててしまったので、動画の内容がどんなものだったのかはわからないのですが、AV嬢のイメージビデオみたいなもんなのか、ここのお店はこんなサービスするんですよっていう一連の流れを撮影するのか、なんなのか知らないけど、とにかく、事務所の人の提案にビビりました。




とは言いつつ、取材がんがん受けてる嬢は沢山いるし、その頂点はいわゆる「フードル」ってやつで、彼女たちはかっこいいなぁって、実は思ってます。
別に上記に対するフォローとかではなくてさ。
メディアに出るっていう相当のリスクを背負って風俗で働く彼女たちは、まごうことなくかっこいいと、あたしは思います。
その腹のくくり方っつーか、潔さ。
投げてるって人もいるのかもしれんが。





◇◇◇◇◇◇◇◇◇


話は替わって、ドライバーさんが職質かけられましたのん。

狭い道でちょっと止めてる間に感じの悪いケーカンがチャリンコこいでやってきてさ。

その時車にはドライバーさんと、女の子はあたしも含めて3人乗ってて。マックスの乗車数だったんだけど。



「ライブの帰りか何かですか?」

ってケーカン訊いてきて、でも次仕事入ってて早く行かなきゃいけなかったから、つーかそういうのめんどくさいから早く終わらせるためにドライバーさんは適当に相槌打って、暫くしてから出発しました。


「ライブの帰りって・・・(笑)。見りゃわかんだろ。デリだよ。」

って同乗してた女の子が言ってておもろかったなぁ。

深夜に中年男性と20代の女3人乗車してて、一体どんなライブがあったんだっつーの。
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by coffee-cigarette | 2006-02-20 20:37 | 仕事

天上の心地

今日は暇でした。

暇だったんだけど、なんか非常に素敵なお客さんばかりで、つーか、3人ついたんだけど、3人ともマジで素敵でした。・・・という、他人が聞いてもどーでもいーっつー完全自己満足な日記です。

青猫的素敵なお客さんとは、先ずは人柄ね。
お前みたいな輩が言うなって感じですが、まぁ自分のことは棚に置きつつ。お金出してるにも関わらず嬢を気遣ってくれる、これは最高のお客さんだと思います。本強しない、とかね。ホントはこれは当たり前のルールなんだけど大抵のお客さんは守れてないので、本強してこないというだけで妙に輝いて見えるわけです。
あとは相性。性格のね。体の相性は商売柄お客さんに合わせて演じるのが筋なので、ここでは関係ナッシン。
それから、お部屋やお布団が綺麗。ゴミ屋敷とかは言語道断だけど、自宅に呼ぶ人とかではシーツ洗ってない場合とか結構あるし。洗ってないというか、なんか汚れが目立ちます、みたいな。
あと、バスルームが綺麗。身体を綺麗にする場所ですから、そら綺麗なバスルームが良いってもんです。男性の一人暮らしだと結構風呂場が汚い。

まぁそんなような点を、本日のお客様方は軽々と飛び越えてくれたわけです。



一人目のお客さんはビジネスホテル。
50代くらいなんだけど、ノリが良くて素敵なおじさんだったんです。
以前50代以降の男性はダメだと書いたけど、撤回だな、こりゃ。魅力がある人はいくつになってもあるんだ。
おじさんはやはり遊び慣れてる人が相手し易いわけです。ノリが良いというのは遊び慣れてるノリの良さ。決して阿呆な軽いノリではありません。嬢の気分を良くして自然と良いサービスをさせるように仕向けてくるわけ。口が上手いのね。それ解ってても、遊び慣れた口の達者なおじさんっていうのはやっぱ素敵なんだよね。乗ってやろうじゃんって思える。そういうおじさんとならとことん遊びたいもの。恋愛ノリにしようとしてくるんだけど、決して重たいものではなくてお金で割り切った関係をさらに楽しもうっていうだけってのが解るから、安心出来るし。
またねぇ、このおじさん、かっこいいんだよ。顔。ちょっと日本人離れしてて、鼻が高くて堀が深い。若かりし頃の面影を存分に残して、今だそのかっこよさが健在してる感じ。(高校の時の友人へ→ロブみたいな。)
ホテルもビジネスホテルのシングルなのに部屋広いし、バスタブも結構おっきいし、不満ゼロ。おまけに120分のロングコースで指名してくれて終了の20分くらい前にはシャワー浴びさせてくれて、部屋にマッサージチェアがあったからそれに座って楽にしてたら良いとか言ってくれて、いやぁマッサージチェア最高でした。

二人目のお客さんは30代だったんだが、どう見ても20代にしか見えない。
っていうか、マンション、すんげー綺麗。外観も「ぇえ!?ここっすか?こんな綺麗なマンションの住人っすか!?」っていうオッサレ~~~なでっけーマンションで、玄関から既に浮き足立ってました。お部屋入ったら、めっさ広い上にすんごい整頓されてるしインテリアも統一されてて、ドラマのセットの様。お風呂場も綺麗だし、タオルも良い匂いするし(結構ね、洗剤以外の臭いがすることあるんですよ)、ベッドはおっきいし、言うこと無しよ。今まで色んなお宅訪問してきましたが、本気でこんなに感激したことは無いってくらい、心から素敵なお部屋ですねと言いましたよ。
この人は終始恥かしがってて、「緊張しますねー」ってはにかみながら頭を掻いてて、またそれが可愛いんです。来たね、M。目を合わせようとしない。ああ、M気あるなと確信したら俄然燃えてきました。いえ、萌えました。
あたしが攻めてるのが気持ち良かったのか、スイッチが入ったらしく、つーか多分前頭葉が機能しなくなった感じで、突然押し倒されまして、それも何気にキュンとしました。彼の中に魔物が住んでる感じが堪らなかったです。でも、すぐにはたと我に返り、ごめんなさいって言ってきて、青猫はまた萌えですよ。胸キュンキュンですよ。描写が若干生々しくてすみませんね。でもキュンとしたんだもん。
ちなみにビジュアルは、170cm台の細身の茶髪の中村くんって感じで。なんとなく中村くんちっくな顔だったの。髪もサラッサラだし。いや、あれはきっと中村くんに違いない。

3人目は二十歳の大学生。あたしと変わらないくらいのちっさい身長で、
「ゎっ!!藤巻だ。藤巻がいる!!」
と思ったくらい藤巻似でした。
藤巻を二十歳にして柴犬度を上げた感じ。
肌ツルッツルスベッスベ。
文句無く可愛い。だって柴犬藤巻だよ!?可愛くないわけが無い。
でもって若いくせに紳士的でこちらを非常に気遣ってくれるんです。子供じみた所が見られない。かと言って嫌味な達観ぶりではない。行動もそうなんだが、話し方が穏やかで柔らかくて、ツボにはまりました。
年齢が若いほどオナニー型のエッチをする傾向が強いのに、彼はコミュニケーション型のエッチをちゃんとするので、感激してしまいました。こんな素敵な子に逢えるなんて、オバチャン生きてて良かったよ。
キュンキュン度はマックスです。
ラブホだったんだけど、全裸で見送ってくれたところが若々しさとユーモアを感じまして、また良かったです。



そんな感じで本日の仕事は終了とあいなりました。

にやけます。

仕事でにやけるなんて初めてです。

まだにやけてます。

お金貰ってこんな良い想いしてるなんて、贅沢だなぁ。
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by coffee-cigarette | 2006-02-19 07:59 | 仕事

夢の中へ

貴方のことを想いすぎて、昨晩は夢で貴方に逢ったように思います。

夢の中でもあたしは貴方に近づくことが出来なかった。




















りっきー・・・。




無理にとは言わない。

でも、青猫と結婚して♪
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by coffee-cigarette | 2006-02-17 13:55

素敵です

1人SMごっこで身動きできなくなり…… | Excite エキサイト



是非彼と知り合いたい。

暇だから縛っちゃったか、そうか。

やっぱな、SMは笑いだ。

笑いであり、愛だ。
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by coffee-cigarette | 2006-02-16 22:27 | SM

ちなみに

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525円のチョコ。

自分でも食べたかったのでわざと1つ余らせました。(最後に行ったお客さんすまん)

左がビター、右がミルク。

非常に濃い味がしました。

そして、高級なものは小生の口には合わぬことよなと、甚だ痛感しました。
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by coffee-cigarette | 2006-02-15 16:24