<   2006年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

しばらく

更新休みます。
[PR]
by coffee-cigarette | 2006-08-14 02:54

ヨガってきました。

名詞を動詞にするの大好き!青猫です。
青猫よがってきました。いやん♪

ええ、ヨガですよ、ヨガ。

どっかーん。ホットヨガ。

近所にホットヨガのスタジオがあって随分前から気になってたんですが、いよいよ行ってみようかなって気持ちが高まり初挑戦してきました。

まずは体験コースの説明。
3種類あって、Aコースは発汗/脂肪燃焼作用のあるドリンクプラスおうちで飲むサプリがセットになったもの。Bコースはドリンクのみのセット。Cコースはヨガの体験のみ。
青猫はBコースを選びました。

ヨガをする部屋に入るとムワッと暑い。
ホットヨガですから。
レッスンは腰の回転で身体をリラックスさせるところからスタート。
発汗作用のあるドリンクが効いているのかすでに汗タラタラ。
鼻で呼吸、肩・腰・背骨のラインを常に意識するってことがどうやらヨガの基本らしい。
60分のコースが終わる頃には頭がフラフラしてました。
朝昼食べずに行ったから…?(笑)
そして汗の量が凄まじかった!!
Tシャツが水上がり状態ですよ!!
「おもっ!!」って。
終わってからもしばらく汗が止まらなかった。
恐るべし、ヨガ。


それにしてもインストラクターのおねえさんの喋ることがいちいち笑えた。
エレベーターガールかCAかっつー発声で、腹から綺麗な声を出すんですよ。ゆったりと。
その時点で笑いのスイッチ入ってんだけど。

「ヨガを通して考え方もポジティブにしていきましょう。考え方がポジティブな女性は綺麗になっていきます。」

…ぅわー、ロハスってやつ?ねぇ、これがロハスってやつ?
別にネガティブラーでいいんだけど、あたし。
つーか、ヨガでポジティブシンキングとか、そんなセレブリティ目指してないし。
みんなコレ可笑しくないのかなー。自己啓発入ってんじゃん。だからロハスって嫌なんだよ。
所詮張りぼてのライフスタイルなんだろ?










会員になってきました♪
回数券買っちゃいました♪
[PR]
by coffee-cigarette | 2006-08-13 17:16

気にすんなって。

a0050186_20322858.jpg

[PR]
by coffee-cigarette | 2006-08-11 20:32 | なんとなく写真

マーキーにリッキー

a0050186_2015145.jpg

つーか、これ、ヤバくね?

あたしゃ発情ですよ。



今日の出来事。

バイト先のMくんが
「あ、そうだ。青猫さんにいいもの見せてあげるよ。」

と言って見せてくれたのは、Mくんの友人とリッキーの2ショット写メでした。

「わ゛ーっ!コレくれよ!!」

っつったら

「やだよ。」

って即答された。

アート好きじゃないくせにずりーよ…。
[PR]
by coffee-cigarette | 2006-08-10 20:15

ぽつりぽつりと。

今急に 白い風船 が食べたくなりました。
美味いよね、アレ。2枚に分けて食べるよね、アレ。

嗚呼フェス…
この虚無感、もはや病気です。
ため息ばかりよ。

昨晩の久々の仕事は新人期間のような人数をこなして、フェスでの支出がチャラになりました。
神様有難う。あたしに仕事を有難う。

髭(HiGE)のCDはネットで注文しました。
キャプストと矢野顕子とスネオヘアーのCD買いに行きたい。

リッキーの日記が久々に再開されてるけど、「最近ライブをやってもイライラが募るばかり」みたいなことが書いてあって、少々ショック。しかも“内容云々では無いところで”みたいなので、余計に気になる。

マサムネさんと田中のエロ加減が忘れられない。
身がよじれるくらい、えろいんだもん。
あんな風になりたい。
変な下着に胸がはじけたり(運命の人)子供の差し出した足に頬染めたり(君を待つ間)するような。

CDJFESの100s、観たいですね…
動く中村くん。可愛い可愛いなかむー。
しかし年末は仕事をしようと思っていたからなぁ…でも行くなら大阪なんでしょう?いちごさん。
どうしよう。
[PR]
by coffee-cigarette | 2006-08-09 16:05

夢の跡

地上の楽園を見た、そんな胸焦がれた3日間でした。
こんな風にして“音楽が無ければ生きていけない”という想いは強くなるんだと思いました。
ROCK IN JAPAN FES. 2006―あまりに素敵過ぎて燃え尽きてしまったあたしは、明日から一体何を心の糧に生きていけばいいんだろう。今は抜け殻状態です。燃え尽き症候群ですよ。
勿論、あのピースフルな空間で味わった幸福感をエネルギーにして生きていくんだけど、終わった直後じゃまだ余韻が大き過ぎてそんな余裕が無いんです。
まぁとりあえず興奮冷めやらぬフェスの感想を徒然記していきたいと思います。



8月4日

フェス初日。
ウルフルズ  グラスステージトップバッター。トータスの格好に感激(笑)。さすがキャリアの長いバンド。観客のボルテージも初日の冒頭で全力で飛ばしてる中、それを裏切らないアツいロックをかましてくれました。ウルフルズ、かっこいいなぁって改めて思った。焦燥感とかギラギラしたものではなくて余裕を感じるロック、アダルトでいてユーモアも兼ね備えたロック、それが今のウルフルズだと思ったなぁ。
レイクステージのsalyuを観るため後ろ髪ひかれる思いでグラスを後にしました。
salyu  まだちょっと時間があると余裕ぶっこいたせいで前半見逃してしまったsalyu。レイクステージがとても似合うアーティスト。歌うための声や豊かな表現力、そしてその存在そのもの、生で体感したsalyuは本当に素晴らしかった。鳥肌が立ちました。Salyuってホントに可愛い。美しい声で歌う鳥が人間に姿を変えて立っているみたいでした。
planeNo Regret Life  特に観たいステージも無かったのでいちごちゃんと一緒にplaneとノーリグ鑑賞。Planeはいいんだけど個人的には今ひとつ決め手に欠ける感じでした。「ああ、解るよ、解るけど、もう1歩踏み出して何かやってくんないかなぁ。ちょっとパンチが無いんだよなぁ」って感じ。ノーリグはバンド名の通りのサウンドで、ロックヒロイズムを感じるというか、ただノーリグのそれの加減があたしにはちょっと強すぎるっつーか、あまりにストレートにアツい思いをぶつけてくるので恥かしくってそこに抵抗を感じました。でもかっこいいと思ったな。ヴォーカルのキャラクターもフロントマンらしくて素直に素敵だと思ったし。
ハヤシヒロユキ  DJブースでポリシックスのハヤシのフェス恒例DJパフォーマンスを観る。人を食ったような選曲に心から踊らされました。一番踊り狂った瞬間でした。エックスジャンプも出来たし、もはやお決まりと化しているであろう『シーソーゲーム』も最高でした。あの人の引き出し、ホントよう解らん(笑)。でもそこが素敵。ハヤシ最高でした。
くるり  グラスのトリを務めるくるり。岸田くんが風邪をひいたとの事で本人曰く声が出ない状況だったとか。でもヒリヒリするようなステージはさすがくるりだったと思います。『ワンダーフォーゲル』『ばらの花』『東京』『ロックンロール』など聴きたい曲を網羅してくれたセットリストにも感激。しかし最後の『街』は怖かった。ギターを床に叩きつけて叫んで退場していくというあっけに取られるステージングで「えぇぇ!?」ってかっこいいやらびっくりするやらだったけど、でもくるりはやっぱりくるりで、カッコいいんだよ!!岸田!!お前はかっこよすぎるぞ!!すごいぞくるり。メガネも晴れて(?)復活したことだし。
アパート戻ってからくるりのHPで岸田くんのブログを見たんだけど、ギターを叩きつけたのは上手く歌えないことにホントにキレたからだったようだ。しかもサティがミスったことにも罵声を浴びせてしまったと書いてあって、驚いた。それでも本人もいい演奏が出来たと思ってるようなので一安心。


8月5日

2日目。
フジファブリック  レイク横の林の中でゴロゴロしながら、聞こえてくるフジファブを聴いてただけ。「ああ、楽しそうだなぁ、ちょっと混じってきたいなぁ…。でも相変らず気持ち悪い曲だなぁ。」(これ、けなしてるわけじゃないからね/笑)そんなことを思いながら結局終始木陰でゴロゴロ。しかしこういう過ごし方がフェスの醍醐味であり、贅沢なことでもあると実感しました。
髭(HiGE)  バインと対バンしたバンドってだけですごく興味があったバンド。全く聴いた事が無かったけど、始まった途端一気に彼らの世界に引き込まれた。ダークでサイケ。徹底した世界観を形作っていて、こういう人たちは近年あまり見かけないんじゃないかと思いました。理想の音楽を掲げるために作り上げたステージやキャラクターなのかな?っていう。地でそういうキャラなのかもしれないけど、それはそれでおもろいし、それもまたロックだなと思ったけど、どっちに転んでもまぁあまり類を見ないバンドだと思いました。くだらなさと悪ふざけとクールさが混濁したステージングも、そして演奏も、すげーかっこいいです。このフェス一番の収穫でした。CD早速注文しました。
奥田民生  ここからがフェス2日目の中であたしが最も待ち望んでいた怒涛の3ステージ。先ず第1番目、民生。ゆる~いのが売り(?)の民生がいやにかっこよくて、いちごちゃんとクラッパ!さんと3人で、“こんな民生は見たことが無い”と言わんばかりにそのかっこよさを大絶賛。なんていうか、精悍な面持ちだったんですよね。民生はカッコいいよ。勿論。でもこの日の民生は2枚目のようなかっこよさがあった、だからビックリした。でもフェス会場内で一番規模のデカイグラスステージで多くの人間が座ってまったり聴いていたという空間を作ってしまうのも、やはり民生ならではだと思いました。『雪の降るまち』『働く男』など演ってくれて感激しました。
スピッツ  数年前エゾロックで演奏するスピッツのVTRを観て以来そのロックっぷりとマサムネさんの色気に感動してしまいまして、生でいつかスピッツを観てみたいと思っていました。念願叶った初の生スピッツは、やっぱりかっこよかった。安定した演奏とは裏腹の愛嬌あるたどたどしいマサムネさんのMCも胸キュンでした。つーか、マサムネさんのまとった色気は想像以上で、本当に感激しました。フロントマンたる所以だと思いました。一見好青年みたいだけど、スピッツの曲、つまりマサムネさんの書く曲は妄想全速力ですから(笑)。「変な下着に夢がはじけて」とか歌う人ですからね。そこがかまらなく好きなんです。しょっぱなの『俺のすべて』でタンバリンを叩くマサムネさんにクラクラしちゃいました。『8823』『メモリーズ』のロック色全開っぷりにノックアウトされました。
Cocco  死んでも観たかったCocco。どうしても前方で見たくて、スピッツが終わるとすぐにいちごちゃんにリュックを預けて急いで前へ出ました。撮影用のカメラのクレーンが頭上を通るくらい前へ出られたことは嬉しかったです。グラスステージだからステージ両サイドにでかいビジョンがあってそこにアーティストは映し出されるから無理して前へ出る必要も無いんだけど、Coccoだけはどうしても肉眼で確認したかった。どうしてももっと近くに行きたかった。ただそんだけ。それは、Coccoはあたしにとってとんでもない存在なんだと改めて思い知らされた瞬間でした。近づきたい、ただその一心。笑顔で登場したこっこちゃんにすでに胸が一杯だったのに、1曲目が『強く儚い者たち』。もう、涙を堪えることなぞ敵いませんでした。泣いてる人、かなりいたと思います。あたしの隣にいた男の子は呆然と立ち尽くして見入っていました。泣いてたのかな。彼女のその佇まいに、ただただ涙がつたうのです。神々しさに胸がいっぱいになってしまうのです。「この夏が愛しい。1分でも多く歌いたい。」というこっこちゃんの言葉に、生きることに真摯な人の姿を見ました。このフェス一番の感動でした。今思い出しても泣けてきます。


8月6日
 
フェス最終日。青猫には観たいステージが多過ぎる故に最も過酷な日。しかしスケジュールをぎりぎりまで練り直して、欲張りすぎず、結果非常に充実した最終日を送ることが出来ました。
スネオヘアー  後半の後半、残り3曲くらいを聴く。ふざけたMCもキャッチーな楽曲もかっこいいスネオヘアー。あなたの笑ったときの笑い皺があたしのフェチ魂を刺激します。レイクいっぱいいっぱいの人だかりがスネオヘアーの人気を物語っていました。かっこいいなぁと唸らされました。
キャプテンストライダム  ポップでキャッチーで親しみやすい曲のオンパレードなキャプテンストライダム。でもライブで観る彼らは想像以上にロックな演奏をかましてくれました。ヴォーカル長友さんのマイペースなキャラクターもツボ。1曲目歌い終わっていきなりの「早速ですが靴紐結ばせてください。」が面白かった。どうやら演奏中に解けたらしい。『風船ガム』『かなしみのシミかな』などおなじみの曲でテント内をどっと沸かせて躍らせてくれました。
ウィングテントはライブハウスのような雰囲気でフェス会場内でも異色のゾーンだったと思われます。演奏者と観客がすごく近くに感じられて、高揚感は大きかったんじゃないかな。あたしが観た中では、plane、ノーリグ、髭(HiGE)、キャプテンストライダム、BBB、チャットモンチーがウィングテントでした。
BaseBallBear  チューニングの時点で既に会場が盛り上がっていました。ウィングテントで演るアーティストは本人自らチューニングするんですよ。つまり本番始まる前に本人たちに会えてしまうという、ファンにとってはなんともオイシイ会場だったわけですが、小出くんがロックの王道ナンバーをチラと弾いたことで会場が沸きまして、それを堀之内くんが煽るもんで余計にヒートアップ。本番でもないのに本番のような盛り上がり方に笑えてしまった。こういうほのぼのした雰囲気はBBBならではだなぁと思ったな。本番の演奏は勿論かっこいいし、仲良しのチャットモンチーの『東京ハチミツオーケストラ』の一部歌詞を間奏部分にいきなり挟んでくるようなご愛嬌もあり(マイクテストの段階で既に小出はそういう可愛らしい悪ふざけをかましていた)、無口な湯浅くんにタンバリン持たせて躍らせたり、普段のライブじゃ観れないようなお茶目なBBBを観る事が出来て興味深かったです。確実にファンが増えたな。小出くんの相変らずな生真面目で律儀でそれがかえって笑いを誘うMCも健在でした。そしてウェンツに似ているということも友人に無理矢理納得させときました。
POLYSICS  BBBと被ってるなー観られないなーって思ってたけど、BBB終わってからレイクではまだポリが演っていて、後半盛り上がりまくっている様子を上から眺めることが出来ました。ポリはライブを体感してなんぼなバンドだなぁと改めて実感。会場の誰よりもハヤシが一番楽しそうだった(笑)。
ohana  カヲルちゃんが前座に登場して、グループ魂を諦めた青猫にとっては嬉しいサプライズもあったohana。3人の美しいハーモニー、そしてチャーミングなパフォーマンスにメロメロパンチ。動く郁子ちゃんは可愛すぎました。ヤバイです、あれは。
矢野顕子featuringレイ・ハラカミ  全部見たかったんだけどアートと被ってて、1、2曲聴いて移動しました。レイ・ハラカミと矢野顕子なんて、凄すぎません?でもグラスがビークルだったためかあまり人がいなかったなぁ。でもそういうゆったりと贅沢な心地で聴いてこその曲だとも思いました。あたしも原型をとどめていない『ばらの花』聴きたかったです。
ART-SCHOOL  リッキー笑顔で登場。日の傾いてきたサウンドオブフォレストが似合います。どの出演者もそうだけど、ヒット曲や代表曲のオンパレードでノリノリになれるところがフェスの面白いところでもあると思うんですが、アートもいきなり『UNDER MY SKIN』からのスタート。『MISS WORLD』『DIVA』『ロリータキルズミー』『BLACK SUNSHINE』などノリのいい曲ばかりをセレクト。おまけにリッキーが冒頭に「終わりの方で特別ゲストが参加するので楽しみにしてて下さい」と言った通りに、なんとドーパンのロックスターが出てきて、『あと10秒で』を歌ったんです!これにはやられた。ドーパンはこの日のレイクに登場、アートが演る夕方はもう終わってゆっくりしてる頃で、ロックスターの格好は休日のお父さんのようなハーフパンツにTシャツという楽ちんスタイル。
「お前、ホントに呼ぶなっつっただろ?」と苦笑しながらリッキーの頭をぺチッと叩いていました。「見たら解ると思うけど、俺は今オフスタイルなんだよ。ビール飲んで酔っ払ってるの!ロックスターもオジサンだからね。」そんなことを言いつつも「なんだっけ?あと10秒?歌詞ないの?こういうのがフェスってもんでしょう!」と言ってリッキーが用意していた歌詞を書いた紙を受け取り、ロックスターらしい「俺様最高」な喋りで観客を沸かせ(一番ウケたのは「なんだ、結構人いるじゃん。」の一言。)、アートをバックバンドにカラオケしてくれました。かなりおもろかった。ロックスターが歌うと全然違う。何が違うって、ヒリヒリ感が微塵も感じられないところ!!(笑)でもアートのメンバーはめっちゃ楽しそうに演ってました。2番のサビからリッキーも歌い出して、それを機にロックスターは去っていきました。いやホント、フェスらしくていい時間だったと思います。
チャットモンチー  演奏始まる30分以上前からテント内半分が埋まってる状況。チャットモンチーを見たい人がどれだけいるかを物語っていました。そしてどんどんどんどん、途切れることなく入ってくる人人人。結局スタート10分くらい前には入場規制がかかりました。『東京ハチミツオーケストラ』『ハナノユメ』を聴いた後バインを観るために会場をあとにしました。『恋の煙』を聞きたかったけど断念。秋のワンマンで堪能したいと思います。
GRAPEVINE  レイクのトリを飾るはバイン。永ちゃんの裏です。田中も「毎回大物の裏を務めるグレイプバインです。」って皮肉ってた。永ちゃんはフェスじゃなきゃ絶対見ないのは解ってたけど、やっぱりバインが観たかった、そしてバインの素晴らしい演奏でひとまずフェス3日間を終えられたことは幸せだったと思う。田中がどんだけエロいか想像してたけど、白いボタンシャツのボタンを上から3、4つ外して無駄に肌を見せて登場した時点で、もう鼻血が出そうだった。いちごちゃんとひたすら「エローい!!!」と興奮。“田中を見たらエロいと言え”とまるで脳が命令しているかのごとく、狂ったようにエロいを連発していました。だってホントにエロいんだもん。「みんなビール飲みすぎてビチョビチョ(ベチョベチョ?)やろ。」と言ったことに「ぅーわ、田中の表現えげつないわー」って思った。“おなかタプタプ”とかもっとあるだろ。それを濁点いっぱいに表現せんでも…。でもそこが田中のエロたる所以。バインは年々色気を増していて、この先どうなってしまうのでしょう。トリにふさわしい堂々たる演奏でした。バインはホント、上手すぎます。ロックっぷりに胸キュン、大感動でした。
・DJブース  最終日ってことでDJブースで最後まで踊ってみました。この夢の空間に未練タラタラな連中がブースの周りにこれでもかと群がって大盛り上がりしました。



全てが終わってゲートまで戻る道すがら、「ああ、終わってしまったんだな」と、本当に切なさで一杯になってしまいました。こうなってくると日焼けのあとすら愛しく感じられてきます。
そんな感じで燃え尽き症候群。


さて、実は今回のフェスにおいてとっておきのサプライズがありました。
それは、オフのリッキーを観た こと。
ポリを観るためにレイクに入った際、あたしが通り過ぎた横の男の子が「演奏頑張ってください」とか言ってるのが聞こえて、「ああ、誰かいるんだ」とチラと見遣ったら、リッキーと戸高くんがいたんですよ!!!!
「えーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」って、あたしはまたもやパニック。でも、リッキーも戸高くんもポリを観てるのに話しかけるのはどうなんだろう、つーか音でか過ぎて声掛けられない、その前にそんな勇気ない、でも話しかけたい、前回遭遇した時も結局何も出来なかったあたしにまたもやこんな幸運が巡ってきてるのに、みすみすそのチャンスを逃すのか?自分!、などと悶々としつつ、でもあたしもポリのライブ観たいわけで、2人に気がついたときには横を通り過ぎた直後だったため後ろに引き返すのも不自然だと思い、左後ろにリッキーがおることを感じながらポリを聴いておりました。終わったら話しかけてみようかなとも思ったんだけど、終わったら会場を後にする人々に気づかれ、何人にも声をかけられ時にはサインまで求められ、記念写真まで求められ、「ぅわーあたし絶対無理、話しかけられない。見てるだけが関の山だわ。」とまたもや話しかけることを断念したのでした。
またもったいないお化けが出ますかね?つーか、この遭遇率高くね?「どうしよう!?あたしの苗字が木下になったらどうしよう!?」と半ば本気の妄想にその後突入したのは言うまでもありません。
はぁ…アートファンのzeroちゃんは、もしリッキーに遭遇したら声掛けられますか?というか、やっぱりあたしの行い(折角発見しといて声をかけないというもったいない行動)はダメなんでしょうかねぇ?でも今回のはもったいないと思いつつも結構納得はしてるんだよね。だって、写真とかサインとか、ホントに好きだったら恐れ多くて求められないと思うんだよねぇ。握手で精一杯。この広いフェス会場でリッキーと遭遇しただけでも充分だ、そう思おうと思い。
おまけに渋谷にも2回遭遇しました(笑)。 
[PR]
by coffee-cigarette | 2006-08-08 03:42 | 音楽

悔しい

ロッキンフェスの話を打ってたのに、半分以上書き進めたところで変なところ押したみたいで消してしまいました…。

しかも、その後頑張って再度打ってたのに、もう少しで終わりってところでまたしても消えてしまった。

さすがにもう出来ん…。

早く書きたいけど、無理。

かなしー…
[PR]
by coffee-cigarette | 2006-08-07 20:09

卯月の頃

こっこちゃんが活動停止する前に出したアルバム『サングローズ』に収められている一曲。
辛いことや悲しいことがあった時には必ずこっこちゃんを聴きます。
中でも『卯月の頃』は、ある時分のあたしの感情にあまりにもリンクしていて繰り返し繰り返し聴いていたことがあります。
作りこんでいないアコースティックな音に優しいこっこちゃんの声が重なって、ボロボロ泣いていました。





卯月の頃


擦り切れて
しまうと言って

結んだ小指を
切り離してしまった

あした
あなたは
笑っているのだろうか
抱えきれない
両手いっぱいの
悲しみの果てに


待ちぼうけの
麦わら帽子

ブランコに揺られて
バラは咲いたかな?

あした
わたしは
笑っているのだろうか
つないだ手と手を
あきらめて
なくした風景 ひとつ


ここまで
歩いておいで
歌を紡ぐように
鮮える空に
泣かないで
愛した光が キラリ


あした
あなたは
笑ってくれるだろうか
抱えきれない
両手いっぱいの
想い出を胸に
[PR]
by coffee-cigarette | 2006-08-03 00:21 |

歌うという宿命

(マイ)フェス強化週間ってことで、ロッキンフェスに出るミュージシャンの曲を持ってるCD内において聴いてます。
新たに購入なんてしません。
それはフェスが終わったらあるやもしれんが。

Coccoの話です。
こっこちゃんです。
フェス2日目、グラスステージのトリを飾るこっこちゃんです。
こっこちゃんのアルバム、只今ヘビロテで御座います。

こっこちゃんのアルバム『ザンサイアン』が出たのは6月でした。が、リリースと同時に買ったにも関わらず今まで殆ど聴いていませんでした。
あたしはこっこちゃんが死ぬほど好きです。
『カウントダウン』をラジオで聴いた時の衝撃は今でも覚えています。「こんな曲流して良いのか!?」そう思うくらい強い情念のこもった曲に気圧されながらも、ぐいぐいと引き寄せられたことを。
なんかわかんないけど、すごい。
歌うことが呼吸をするのと同じくらい当たり前で、でも苦しい、そんな生命の鼓動をこっこちゃんの歌から感じていました。
そんなこっこちゃんの突然の活動停止。ショックを受けつつ、こっこちゃんなら仕方が無いよなとも思っていました。
だからSINGER SONGERを経て再び活動を開始した時は、嬉しい気持ちと「彼女にそんなバイタリティがあったのか」と驚きもした、というのが正直な感想。(バイタリティとはつまり、彼女のような純粋なアーティストがメジャーシーンで再び動くことが出来るのか?ということ。)
そしてリリースされたアルバム『ザンサイアン』。
ファンとして涙が出るほど嬉しいことでしたが、何故か聴けなかった。

今にして思うと、彼女のあまりの覚醒っぷりにこっちの感覚がついていけなかったということに尽きると思います。

昔のようなこっこちゃんではないと解ってはいても、どこかでそれを期待している自分がいました。苦しい苦しいと、美しいものにすら目をつぶってしまうような震えを、歌ってくれるかもしれないと思っていたんです。
でも新たに歩き始めたこっこちゃんはまるで違っていた。
さなぎが美しいアゲハチョウになるかのごとく、醜いアヒルが白鳥になるかのごとく、それは鮮やかな変身、否、成長でした。
折れた翼でじたばたもがいて泣き叫んでいた小さくて頼りない女の子が、見事な羽を再生させて羽ばたく天使になったような、力強さと美しさと責任感を感じずにはいられませんでした。

そう、今の彼女からは責任感が感じられます。
今までは歌うことに必死で、自分を受け止めるだけで精一杯だったように思えるんです。だからメジャーシーンから逃げ出した。絶大な信頼を置いていたはずのネギにもろくに説明せずに「じゃあ。」と言って立ち去った。(こっこちゃん表紙のジャパンを読んでビックリしたよ、ホント。)
でも、生まれ変わった今のこっこちゃんは愛するもの―支えてくれる人々や自然、そして沖縄―に対する並々ならない責任を感じていると思えるのです。
強烈に愛するが故に自分自身を支えきれなくなって地面に伏してしまったこっこちゃんの姿はもうどこにもありません。今あるのは、広げた両手いっぱいに愛しいものを抱きしめる深い愛情を湛えた、「生きていこう」とする一人の人間の姿。

嗚呼、この人はこんなところまで歩いてきてしまったのか、なんという神々しさだろう。アルバムを聴きながら本当にそう思いました。涙が止まりませんでした。

ミュージシャンという、才能がなければ成立しない職業の人たちの中にも、歌うことを運命付けられたような人がいると感じます。ビョークとかアラニスモリセットとかトムヨークとか、歌わなければ生きていけないんじゃなかろうかこの人たちは、と思わせる人々。こっこちゃんは明らかにその手のアーティストだと思うのです。

『陽の照りながら雨の降る』は生まれ変わったこっこちゃんを表す傑作だと思います。
すごい曲です。
言葉を失うんです。
壮大な自然を目の当たりにして立ち尽くしてしまうような、息を呑む美しさと敬虔さと荘厳さを纏った曲です。
これはこっこちゃんの祈りだと思いました。
それからアルバムの最後『Happy Ending』も素晴らしいです。『陽の照りながら~』で終わっても良さそうなところをあえてこの1曲を付け足した、そこに今のこっこちゃんの軽やかさがあると思いました。

フェスで彼女が歌うのが楽しみです。
絶対泣いちゃうんだろうなぁ…。
日の傾くひたちなかとこっこちゃんの歌声はこの上なく似合うんだろうなぁ…。
[PR]
by coffee-cigarette | 2006-08-02 18:19 | 音楽

不毛な会話

「ねぇ、好きになってもいい?」

以前ラジオ番組の中で恋愛百戦錬磨?の城崎仁がホスト時代、“この女性は上手だなー”と思った人について喋っていたのを聞いたのですが、上記のような台詞を言われた時はどきりとした、と言うんです。
仁曰く、付き合って欲しいとか具体的なことを言われたなら断りようもあるけど、好きになるのはその人の自由だからそれをダメとも言えなくて結局その人のペースに巻き込まれてしまう、らしいのです。

さて、上記の台詞、青猫も言われました。
で、青猫の返した台詞が以下です。

「ダメ。それは不毛だ。」

仁、青猫は思いっきりダメ出しをしてしまったぞ…
いやね、ラジオでその話を聞いたときには「そうなのかーふぅん」なんて思ってたのよ。
でもいざ言われてみたらさ、「いや、好きになられても困るし。」って思っちゃった。
風俗嬢、しかも恋人のおる風俗嬢好きになって、一体その人にどれだけのメリットがあると言うのだ。
風俗嬢、接客中は大抵猫被っとるぞ。
私生活では傍若無人で人の行動を気にしないようなワンマンっぷりだぞ。
健気なのはただのポーズだ。
サービスの一環だ。
そこんとこヨロシク。


「青猫ちゃん、結婚しようか。」

好きにもなるなと言ってるのに、結婚話を持ち出されました。

「いきなり?」
「ダメ?」
「ダメ。」
「じゃあどうしたら結婚してくれる?」
「そうだなー…じゃあ1万回呼んでくれたら。」
「1万回?!」
「…っていくらだ?毎回60分17000円だとして…」
「40分で呼ぶ。」
「せこいこと言うなよ。毎回17000円で、それの1万倍でしょ…17億?17億で人生売っちゃうのか。安いな。」
「どんな計算だよ。こわっ。今本性見た気がした。」


いくら金を積まれても心は買えない、そういうことですよ。



そんなことより「フモウって何?」って返されたことはなかなかショッキングでした。
そういうリアクション、やめてよ…ったく。
[PR]
by coffee-cigarette | 2006-08-02 07:16 | 仕事