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僕らのクラブのリーダーなアイツに半狂乱

解る人は速攻解ると思うけど、♪僕らのクラブのリーダーはーミッ〇ーマ〇スミッ〇ー〇ウ〇~♪(←ウォルトディズニー社が怖い小市民)、ってことで、喫茶店にアレが出たよという話です。

少し前から「出る」とは聞いてたんだけど、あたしは実際に見たことがありませんでした。それが先日Kさんと一緒に居るとき、カウンターの中にいたKさんが血相を変えてあたしの方を見てきたんです。はじめはネズミーランドの住人じゃなくて太古の昔からいる原始的な黒光りする扁平な虫けらの方かと思ってたんだけど、よくよく確認をとると人気者の方だった。

「Kさん、あの、一応確認しときますけど、それってよく家庭に出る黒い方ですか?それとも浦安で一大帝国を築いてる方ですか?」
「・・・浦安だよ、浦安。」

「オレは食べられないものが大嫌いなんだ」と、とりつくしまもないほどに心乱すKさん。

「オレ美人に弱いけど、浦安にも弱いんだよー。Kは美人に弱い。Kは浦安にも弱い。よって美人=浦安って方程式は、成り立つと思う??」
「・・・中、変わりましょうか?あたしが上がるまで・・・」

でも、結局「おなか痛いよー」と泣きそうになりながらもカウンターの中の仕事を続けたKさんでした。
Kさんがミツキーが大嫌いだという噂は聞いていたんだけど、これほどまでにグダグダになるとは思わなかった。かなり面白いもん見た気分でした。
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by coffee-cigarette | 2006-11-30 01:49

日々の買物

今日はお買物をしました。
来月2日から6日まで行く沖縄に備えた買物と、手帳を買いに。

先ずは手帳。
実は今年からスケジュール帳ってやつを持ち始めたので、現在使用している分は試行錯誤な段階でした。白紙のページが大量にあってユーザーの自由度が高い手帳でした。ノートに近かったな。結構良かったんだけど、タイムテーブルが書き込めるタイプのものが自分には合っている気がして、今回はそういうのを買いました。
前半ページは見開きで月毎のざっくりしたスケジュールが書き込めるようになっていて、後半ページは1週間分ずつ縦にタイムテーブルが書き込めるようになってるやつ。横書きより断然縦の方が良い気がしただけ。

文房具屋さんでスケッチブックも一緒に買う。
これは沖縄に持って行く。当初はデジカメを購入するつもりでいたんだけど、冷静な友人の助言が当たることは必至だと思い、徐々にデジカメ熱が冷めていった次第であります。どんな助言だったかというと、「お前は撮っても絶対プリントしない。そのうち撮り溜めた写真のデータのせいでパソコンが重くなって、パソコンが動かなくなるのがオチだ」みたいな内容でした。鋭いですね。それを言われた時点で、あたしは性格上パソコンにすら落とさない気がしたんですよ。でもそこは意地で「言いたいことは解る!でも欲しいんだ!」みたいなまったく説得力のない情熱だけを訴えていました。が、まぁ、情熱が冷めた?
「やっぱ旅行の思い出はスケッチだろ。」
ってことでスケッチブック。沖縄であたしはスケッチをします。もう、マラソンとか、スタートすら切るつもりはありません。

そのあとソニプラで化粧水を買う。
これは普段に使うやつが切れていた事を思い出してついでに買った。お肌のための成分が原液で売ってるシリーズがあって、自分の肌トラブルに合わせて原液ボトルを購入するというもの。TUNEMAKERSというやつ。スキンケアに関して「これだ!」っていうモノに出逢った事がないので、あんまり良くはないよなと解ってはいても、1つ使い切る度に新しいものを購入してしまうんですよ。このTUNEMAKERSはエキスボトルが1つ1260円から2520円します。ちょっと高い。でも原液だけんね、1回の使用量が1~3滴だし、「原液」ってところにフラフラっと来てしまって・・・もう歳なんで。あと、普段使ってる化粧水にプラスして使っても良いってところも良いと思い。
はい、歳なんで。

それから日焼け止めを買いました。
もう12月ですけど、沖縄の週間天気予報を見たら最高気温24度ですって!!!いやっ!!なんとなく日焼けが気になるじゃない。ってことでね、日焼け止めを。

ホントはスキンケアのトライアルセットみたいなのとかシャンプー・リンスのちっさいヤツとか、旅行にあわせた買物がしたかったはずなのに、日焼け止めとTUNEMAKERSがすげー高くてここで買物終了。
メイク落としとか洗顔料は中途半端に残ってるトライアルセットをかき集めて持っていこう。シャンプーとリンスは今使ってるヤツがでかいボトルじゃないし、そのまま持って行ってやれ。どうせスーツケースで行くんだし、着るものなんてTシャツにズボンだし、オッケーオッケー。無問題。


イルカと泳ぐのが兎に角楽しみ。楽しみっていうか、イルカと泳げるって想像するだけでもう泣きそうです。あの、イルカの目、あれはズルイよ、ホント。あれは涙腺緩むって。







ところで年末年始の帰省にあわせてバスのチケット予約しようとバス会社に電話したら、つながらねーつながらねー。やっと繋がったと思ったら、あたしが帰りたい日のチケットもうなかった・・・。仕方がないので1日前のバスに残り1席空席があるというのでそれをゲット。
バスの予約は1ヶ月前からなので、年明け分はまた電話しなきゃ・・・沖縄から!!!くそー。蜂の巣みたいだ東京~
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by coffee-cigarette | 2006-11-30 01:27

3度目の正直

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一人上野動物園楽しんでます。
動物園て意外と一人でもいけるな。
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by coffee-cigarette | 2006-11-25 12:50

歯医者で泣く

いい年ぶっこいて歯医者さんで泣きました。

歯石取るのが痛くて痛くて・・・

水が顔にかかるのでタオルを顔にかけてもらっていたのですが、その下では顔を思いっきりしかめて目に涙を溜めた青猫がいました。

タオルを取ってもらった時のあたしの顔は、相当情けなかったと思います。もう少しで零れそうになってる涙に、眉間の皺。

子供か、あたしは。


ワサビを「山葵」と書くということをつい最近知りました。

子供だな。
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by coffee-cigarette | 2006-11-24 13:29

麻酔の威力

バカだからか大病を患ったことも事故等で入院したことも今までの人生でありません。

今日、人生で初めて全身麻酔なるものを体験しました。

先日のブログでも書きましたが、青猫只今コンジローマに感染中です。
治療のため、レーザーで患部を焼くという施術を本日行ってもらいました。
レーザー痛いんです。だから全身麻酔。


診察室に入ると、婦人科でお世話になったことがある方なら見た事のある例の椅子があります。足載せ台が付いた、そこに足を乗せて座ると必然的にM字開脚状態になる、あの椅子です。ブーツを脱いで、乱れカゴに鞄とストールをしまってから、パンツを脱いで入れます。それから椅子に座りました。
下半身のところでカーテンで区切られていて、先生や看護婦さんがどんなことをしているのか直接見ることは出来ません。(まぁ、自分の陰部がいじられているところなぞ見るのはエグくて、そんなことしたら痛くもないのに痛い痛いと騒ぎ出しそうだ)
暫くすると一人の看護婦さんがカーテンを少し開いて青猫の方へ入ってきました。
お注射です。
麻酔です。麻酔を打つために入ってきました。
いよいよです。

予防接種で感じる程度のチクリ感だけで、滞りなく施された注射。
「だんだんと眠くなってきますからね。」
看護婦さんが言い終わらないうちに、もう頭がもやもや、重たくなってきました。
だんだん、っつーか、速攻、眠い。
遠くなる意識の中、
「何だこれは。麻酔って、こりゃ凄いモンだな、おい。先生は完全に眠らないかもしれないとか言ってたし、もしかしたら痛みだけなくて意識は残るのかな・・・」
とか何とか考えていたんですが、次に気がついたのはレーザー治療の痛みででした。

もう、いつ意識がぶっ飛んだのか、どのくらい落ちてたのか、全然解らないんです。
ただ、意識が戻る前、思い出せないけど何か夢を見ていて、なんとなくチクチクと痛みを感じたのです。痛いのが嫌だから自然と身体が動いて、それから逃げようとします。
「あ、青猫さん、痛いかな?意識戻ってきた?」
この時あたしは痛いですとか伝えたのだったっけ?覚えてないけど、兎に角レーザーが痛くて腰を左右に動かして痛みを訴えていました。
「青猫さん、もう暫くしたら終わるから、動かないで我慢できる?」
「動くと危ないから動かないで頑張ってね。」

意識だけは戻っているのに、頭が重たくて重たくて身体も動かなくて朦朧とした気分が確実に存在していました。とても不思議な気分です。
ほどなくして治療は終了、あたしは麻酔が切れるまで眠ることになりました。

ただ、今のあたしの状態は、カーテン越しにマンコをおっぴろげてM字開脚をした状態です。動かない頭で「いくらなんでもこのまま放置されやしないだろうな」と思いました。ただまぁ、病院だからか、風俗嬢だからか、それどころじゃないからか、恥かしさよりも「とにかく今は動けない。ゆっくり眠りたい」、ただそれだけでした。
カーテンの向こうで何人かの看護婦さんが話をしています。青猫をどうするかという話のようでした。どうやら麻酔の効き目がもうちょっと落ち着いてからベッドに移動してそこで眠ってもらおうというようなことを話しています。
「そうか、ベッドに移動するのか・・・でも起きなきゃいけないんだよな・・・めんどくさいな・・・あたし別にこのままでもいいよ・・・めんどくさいし・・・起きられないよ、きっと・・・」

「青猫さん、大丈夫ですか?起きてますか?」
「・・・・・・はい・・・」
意識は戻ってるからリアクションは取れるんですが、驚くほどに声が出ない。力が出ないんです。顔をやられたアンパンマン状態です。
「今からベッドに移動してそこでゆっくり眠りますからね、椅子から立って下着をはいて下さいね。立てますか?」
「・・・・・・はい、大丈夫でです・・・」
「では椅子を起こしますよ。」

意識が戻っている分、なんとかなりそうな気がしていたんです。
ところが椅子から立ち上がったところ、思ってた以上に身体が言うことをきいてくれない。
そうして乱れカゴの中のパンツを取ろうとかがんだ刹那、思いがけずカゴの上に身を崩してしまったのです。これにはさすがに自分でも驚いた。全く身体を支えることが出来なくて、足元からよろよろと床に倒れこんでしまったのです。
途端に看護婦さんたちが
「青猫さん、青猫さん!!大丈夫ですか!?」
と声を掛けてきてくれました。
あたしはいたって大丈夫です。身体はなんともありません。
ただ、まさかこんな風に崩れ落ちてしまうなんて、麻酔のせいだって解ってるのに、自分が途方もなく弱くてちっぽけな存在に思えて、不甲斐なくて、何故だか涙がこぼれてきました。
「大丈夫です、なんとも無いです。立てます。」
麻酔のきいた状態で何とか気丈に振舞ってみても、さすがに看護婦さんたちは心配して、ベッドはすぐ隣の部屋なのに、車椅子に座るよう促してきました。
重力にあまりにも従順に従うように車椅子にどしんと腰を下ろし、ベッドにばったりと倒れこみました。

麻酔って・・・麻酔って・・・こんなに効くのか。
重たいような、でもフワフワするような、つかめない感覚でした。意識はあるはずなのに、身体が動かない。眠たい時の身体の状態とも違う、自分の意志で身体がコントロールできない感覚。


昼過ぎに治療をしてもらい、クリニックを後にしたのは3時過ぎ。
今なんとなく眠い感じがするのは、麻酔のせい?それとも単に眠いだけ?
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by coffee-cigarette | 2006-11-21 18:35

2度あることは3度あるって本当ですね。

18日土曜日に渋谷クラブクアトロであったBaseBallBearのライブに行って来ました。
いつものごとく後ろの方で1歩引いた形でライブ鑑賞。
しかし、クアトロ、以前も1度行ったことがあるのですが、でかい柱が2本立っててとんでもなく邪魔。死角作りまくってるんですよね。

女の子が多いかと思っていたけど、意外や意外、けっこう男子率が高い。チャットモンチーは男女比がきれいに半分ずつだったけど、BBBも負けてなかった。それでも女の子の方が若干多くて多分比率は6:4くらい。

ライブが始まるとフロントエリアではいきなりの「オイ!オイ!」コール。みんなめっちゃ拳突き上げてるし!!すげぃな。BBB。
特にギター湯浅くんにアツイ視線を投げかける男子目立ったなぁ。野太い声で「湯浅ーーーー!!!」って。「脱いでー」も言われてたな、乳首にピアスをあけた湯浅くん。「乳首!」とか言われてたな。
ゆったりした曲が基本的にないBBBなので最初から終わりまで会場中がノリノリ。先の読めないメロディもギター進行もあいかわらずかっこいい。BBBはポップでキャッチーなのに、あのひねくれ具合は一体なんなんだ。

ライブは関根さんが「いい思い出になりそうです」って言ってくれたくらい素晴らしいライブでした。
そういえばあたしはBBBのワンマン、これが初めてだったなー。
湯浅くんのダンスはフェス以来2度目だったなー。あれ、フェス仕様かと思ってたけど、湯浅ダンスはライブの定番だったのね。湯浅くん好きのいちごちゃんに是非観て欲しかった、彼のキレのある(?)ダンス。


しっかし、あたしの前方に立っていたおじさんがすごく邪魔でした。全身何故か白で統一したファッションのおじさん、Tシャツをズボンの中にインしてたおじさん、BBBで横揺れ。スィングすんのはやめてよーーー!!!しかもテンポ合ってねー。おじさんが動くたびにステージが見えたり見えなくなったり・・・あたしの周りにいた人たちも迷惑だったのか、おじさんの動く左右と反対方向に頭をチョコチョコ動かしてる人いたなぁ・・・


1回目のアンコールのあとSEが流れてこれで終わりだろうと出口へ向かう人々。でもクアトロはツアーファイナルだったのと、相当盛り上がったライブだったので、「出てきてくれるんじゃないか」とかなりのオーディエンスがアンコールを続けていました。するとステージライトが点灯し、再びメンバー登場。
既に出口付近まで移動していたあたしも立ち止まり本当に最後となる曲を聴きました。
本当はメンバーがはけるまで観てたかったんだけど、どうしてもトイレに行きたくて我慢していた青猫、終わってからトイレに行ったら混み合うことは必至、ここは少し早めに切り上げてトイレに向かおうと(BBBよりトイレを選んだ)、曲の終わりらへんで会場を出ました。


すると、思いがけないアクシデントに遭遇。もうこれはラッキーというよりアクシデントと表現する方が近い。
2度あることは3度ある。
何故だ、なんであたしはこんなにリッキーと遭遇してしまうんだ!!!!!!

またいたんですよ!!りっきーがっ!!!
そりゃあね、BBBのライブだけんね、りっきー観に来てるかもしれないと思ってたよ。でもさ、まさか本当に見かけるなんて思いもよらないことでしょう。階段の踊り場でリッキーとすれ違いました。見まごうはずがありません、100%リッキー。

勿論何も出来ず。ええ、こんなもんですよ。いいんだよ、もう。ヘタレでいいんだよぅ。

トイレを出てから再びリッキーを発見しましたが関係者らしき方と雑談している様子、横を素通りして会場を後にしました。

いいの、BBBのライブに来たんだもん、リッキー目当てじゃないもん。
神様は意地悪だ。
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by coffee-cigarette | 2006-11-20 10:17 | 音楽

休業中

実は青猫、デリヘルの仕事をしばらくお休みしています。
最近自炊した写真を掲載していたのはそのせいです。時間があるんです。
休んでいるのは、休まざるを得ないから。

その原因とは、STD、性感染症です。

1年間この仕事をやってきて、自分でも驚くくらい身体は元気でした。勿論STDに感染することもなかったんです。
しかし、先月下旬頃だったでしょうか、陰部に赤ニキビのような小さいブツブツがいくつか出来ていることに気がついたんです。

「・・・あれ?もしかしてコンジローマ?」

青猫は即座に尖圭(せんけい)コンジローマを疑いました。で、すぐ病院に行きました。で、STD検査も受け、先生に診てもらいました。
先生は、
「コンジローマだと思ってきただろうけど、一見する限りただの皮膚の炎症みたいですね。コンジローマじゃないと思います。」
と言いました。
STD検査の結果もシロ、単に陰部が弱っているという診断結果によりあたしは無罪放免となったつもりでいたわけすが・・・

ブツブツが成長していることに気がついたんです。
実は受けたSTD検査の内容は、全ての性病を見てくれるものではなく、主な性病、ポピュラーなヤツしか見てくれなくて、特にコンジローマというSTDは陰部にポツポツが出来るという病気の特性上“診て判る”ものであるためか、コンジローマか否かを調べる検査をしなければ判らないようなのです。

あたしは再び病院へ赴き、きっぱりと「やはりコンジローマだと思うので検査をしてください」と言い、検査結果が1週間後に出て、やはりコンジローマでした。
外科的処置(患部をレーザーで焼くとか凍結させるといった方法があります)をしてもらいたかったのに、軟膏のみ渡されてしまいました。コンジローマを治すのに塗る軟膏は、実は抗がん剤と一緒で、相当に強い薬であまり塗りすぎると皮膚がただれてしまうというおそろしい薬なのです。

勿論軟膏で治すというのも一つの方法ではありますが、先生、あたしのコンジローマの状態見たよね?外科的処置が必要ないって思ってるの?
それのためにはそれなりの設備も必要になりましょう、しかしこの病院にはそういったものはありません。
何度か訪れたこのクリニック、はじめは物腰の柔らかいいい先生だなぁと思っていたのですが、どうも頼りない、STDに特化してるようなことをHPで言いながらそれほどでもないぞ、と見切りをつけ、風俗嬢友達に連絡して、外科治療をしてくれる病院を紹介してもらおうかと思って話を切り出したら、「レーザー治療した?」と向こうから言ってくれました。
「いや、それが実はさー・・・」とコトの顛末を話すと、
「ああ、軟膏だけじゃ治らんよ。レーザーとかで患部を取り除いた後に薬塗るねん。せやないと完治せぇへんよ。」
とのことでした。
「コンジは誤診が多いんよ。」
とも言っていました。
嗚呼!!やっぱりあなたは本当に頼りになる友達です!!

彼女が紹介してくれたクリニックへ昨日行ってきました。初診の際に書かされるシートに詳しい経緯を書き、先生に診てもらうと・・・

「あー、これはだいぶ酷いねぇ。軟膏だけじゃ治らないよ。」

と言われました。

コンジローマはかゆみとか痛みとかなくて(稀にあるらしい。あとセックスの際に痛いことがあるらしい)、ブツブツが出来るという症状しかないわけですが、コンジローマの原因となるHPV(HIVじゃないよ)というウイルスの中には僅かながら悪性のものが存在し、放っておくと子宮内で色々な病気を引き起こす原因となってしまう、侮れんヤツなんです。そういったこともあるため、完全にウイルスを殺してしまうことが必要なわけです。

あたしは、自分の身体もさることながら潜伏期間の異様に長いコンジローマをお客さんにうつしてしまっているのではないかとかなり不安でした。(ウイルスもらってから発症するまで3ヶ月とか半年とかブランクがあるんです!ホントにやなヤツです。)
しかし先生が言うには「男性はあまり発症しない」とのことでした。それは性器の構造上ウイルスが繁殖しにくいのだそうです。チンコは外付けだから洗いやすいけど、マンコは身体の内側に入っていくから洗いにくい、よってウイルスが残って繁殖しやすいというわけです。
「男性はきちんと洗えば大丈夫です。」と言われました。そうならまぁ多少は安心できますが・・・


それにしてもレーザー治療、痛いじゃないか!!!!カーテン越しに泣きそうだったわ。
「・・・い、痛い!!!」
って何度言ったかわからんよ。
広範囲に及んでることと相当痛いということで後日全麻して治療してもらうことになりました。(あ、別にあたしが痛がりとかじゃないよ!先生も、これだけ広がってたら全麻してやらないと痛くて無理だろうって判断したんです。)


多分仕事に復帰するのは来月でしょう。それまで銭無しですよ。来月頭には沖縄に行くのに、銭無しですよ。
や、あるよ?そりゃ、貯金してますから、ありますよ。でもそれは貯金してる金じゃん。それ崩すの悔しいな・・・
まぁ切り詰め切り詰め頑張ろう。
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by coffee-cigarette | 2006-11-18 10:46

リクエストにお答えして

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ひらりんがあんまり見たそうだからバナナマンの顔ですよ♪
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by coffee-cigarette | 2006-11-15 23:28

秋吉台の怪しい看板と門司の怪しいアイツ

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あたしが今回のトリップで撮った写真といえばこれぐらいだ。
秋吉台にいた「……キティー…?」な看板と、じゃじゃーん!これがバナナマンだー!怖いだしょ?
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by coffee-cigarette | 2006-11-14 22:03

いい日旅立ち

11月11日夜10時過ぎシェアメイトTから電話。

「あ、先輩、今どこにいるんスか!?」
「・・・山口だけど。」
「・・・あ、ならいいでーす。今新宿で飲んでて出てこられる人いないかなーって思ったんですけど、山口ならいいでーす。」
「うん、ごめん、山口から新宿はちょっと遠い。」
「じゃ、また。」
「はーい。」



はい青猫、先週土日は山口におりました!
山口はいちごちゃんのところへ遊びに行っていました。
金曜夜の夜行バスに乗り、翌朝山口到着。
あいにくの雨、雨、雨。つーか、到着時、暴風雨。バス停前の商店の軒先で半分雨風に晒されながらいちごちゃんのお迎えを待ちました。

土曜日のコースは、秋吉台の鍾乳洞そしてカルスト台地、下関の唐戸市場、九州にも渡り門司のハイカラな町並み堪能というなんともおなか一杯な盛り沢山メニュー。
朝一でお互い眠たい中秋吉台へ。鍾乳洞へ行ったのは記憶が殆ど薄れてしまったような、お肌がまだピッチピチだった頃1回きりなので、大人になって改めて訪れた鍾乳洞に大感動してしまいました。
まず、でかい。とにかく洞窟がでかい。ここは地底帝国か?っつーくらい広い。青猫は、ここにキングサイズの天蓋付ベッドを持ち込んで眠りたいという話をいちごちゃんにしました。
鍾乳石って3センチ形成されるのに400年かかるんだよ!?もうアホかってーの。この馬鹿でかい鍾乳石の柱の下の方なんて、一体いつからここにおるんだ!?っていう。人生まれてたか?ってくらいなんでないの?もう、大先輩よ。
鍾乳石の形はバリエーションに富んでいて、様々な名前がつけられていました。多くの名前はこじつけ感満載でしたが、それがまた笑えました。
一番面白かったのは、「長渕」です。いちごちゃんが見つけました。

「あ!!青猫!!長渕がおる!!!」

って、発見した時既に擬人化していたいちご。

いや、勿論長渕剛の「長渕」じゃないことは承知のすけだよ。でもさ、でもさ、もう2人の間では「長渕」っつったら『とんぼ』とか『乾杯』な長渕なわけよ。♪乾杯~今君は人生の~~大きな~大きな~舞台に~立ち~♪って、鍾乳洞で歌う女2人がいた、秋。
あんな面白いネーミングなのに、誰一人笑ってる人がいなかったな。

カルスト台地は、雨のせいで屋根のあるところから眺めることしか出来ませんでした。まるで10代の片想いをするウブな少女のように、ただ見つめることしか出来ませんでした。
が、カルスト台地にまた感動。あそこは、はっきり言って日本じゃないぞ。日本の風景じゃないぞ。“台地”だけんな、緩やかな起伏が延々と続くんだよ。で、岩がボコボコ出てて、高い木が基本的になくて、荒涼とした土地が広がるの。反対側向いたら思いっきり日本な山が見えるんだけどね。雨だったこともあって、余計に切ない感じがした。アイルランドの風景に激似でした。マジで。なんで羊とか放してないんだよ、ちくしょー。


秋吉台のあとは下関は唐戸市場へ。いちごちゃんの運転する車の中鍾乳洞で歩き疲れた青猫は、助手席でお寝んね。「口開けとった。」とはいちご談。
唐戸市場で♪寿司食いねーー!!!!!!!ぃやっほーーーーーい!!!!ランチはO・SU・SHI!!!oh~ワタシSUSHIダイスキネー!!!!!
鰯なんて、3枚におろした半身がまんま乗っかってるからね!!キングサーモンのにぎりが激うまっ!!大トロとか炙りトロとか、鯨も食った!!
昼食に確実に3000円は使ったね。2人でむしゃぶりついていました。がっつくってこういうことだな、って実感。当然写真とか撮ってねーよ、このやろー。

下関まで来ちゃったら、目と鼻の先にもう九州。関門海峡挟んでもう見えてるし。ってことで海を渡って(正確には海を潜った)、門司の街並みを楽しみに行きました。レトロでモダンな街並みはとってもお洒落だったのですが、そんなことが霞んでしまうようなどぎつい物体を発見してしまいました。その名も「バナナマン」。お笑いコンビのバナナマンとは全く関係のないバナナマンです。もう、突然の出現。怖い。でも一見の価値アリです。

居酒屋でごはん食う前に立ち寄った足湯も極楽でした。いいねぇ、足湯。




2日目は商店街散策。ひやかしつつ、ケチ付けつつ練り歩く女2人。商店街のでっかいテレビにたまたま映ってたバンプの「涙のふるさと」のPVを観る。演奏するメンバーがどこかの高校の制服のようないでたちで、もうコスプレと言われてしまうような歳のクセに制服で、コスプレで、制服で、コスプレで、演奏してて、嗚呼、あたしは何が言いたいかっツーと、制服サイコー。メロンメロンにやられました。

商店街でお土産を買った後、いちごちゃんが絶対連れて行きたかったというハンバーグ屋さん(洋食屋さん)へお昼ご飯を食べに行きました。そこでチーズインハンバーグランチを食す。すんげーンまい。ンまいんです。肉汁がジュワワーーーーー・・・・夫婦2人で営んでいるという洋食屋さん、愛を感じました。

その後雪舟庭を観るため常永時へ。
雪舟庭、多分何時間観てても飽きない。移動するタイミングを逸してしまうぐらいかなりボケーっと見入ってました。団体客の五月蝿いのとか、気にならなかったもん。時間の流れが凄くゆっくりで、入った瞬間一人の時間、空間に浸れる。
庭の裏手にある山に毘沙門天の神社があるみたいなので、若干渋るいちごちゃんを連れて軽く山登り。ファッションチェック:2人ともその日はワンピースでした♪
山登りより何より、あたしの心臓に負担をかけたのは山ん中の「近くにスズメバチの巣がありますのでご注意下さい」という看板と、いちごちゃんがご丁寧に見つけてくれたスズメバチの巣・コンプリートバージョンでした。大声でた。ぎゃーーー!!!!



その後はバスの時間までファミレスで時間を潰し、帰路につきました。
かなり満腹な2日間でした。正直山口ナメとったけど、いいところでした。山口の人、今までごめんなさい。そしてありがとう、山口。ありがとう、いちご。
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by coffee-cigarette | 2006-11-14 21:54