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片付け

部屋の片付けがなかなか終わらない。

涼しいと寝ちゃうし暑いと動くのかったるいし。
本棚整理しながらマンガ読み返すし。

でも今週中にはなんとかしよ…
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by coffee-cigarette | 2007-06-28 20:24

度重なる不幸

エレベーターに挟まれた挙げ句、ヒールのかかとが取れた。
どんだけー?

(って、こういう時使うん?馴染めないな…。)
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by coffee-cigarette | 2007-06-23 04:07

今し方

お客さんんとこから出たらワンピースを裏表逆に着ていたことに気がついて、ぅわーヤバい、これは恥ずかしい、ってことで、車に乗り込んだ際ドライバーさんに


「ちょ、申し訳ないんですけど、ワンピースの裏表逆に着ちゃってたみたいなんで直していいですか?」


って断って後部座席で服脱いでました(笑)。

ドライバーさん、気遣ってハンドルに突っ伏してくれてありがとう。キャミとペチコート着とったけん見られてもチャラヘッチャラだったんだけどね。


羞恥心が薄れてますな、確実に。
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by coffee-cigarette | 2007-06-21 04:51

案の定

今日変な夢を見ました。

いちごちゃんとフェスに行くんだけど、3日間終わって「・・・で結局あたしたち誰を観たんだっけ?」って、記憶があやふや、きっちりエンジョイ出来た感がまるで無いっていう、世にも恐ろしい夢でした。

で、だ。

起きてから

「はっ!タイムテーブル!!」


もうねぇ・・・悩むんだよ、馬鹿野郎・・・
解ってたけど、きついぞー・・・今年もまたあたしたちを悩ませる地獄のタイムテーブル。
いっそごはん、捨てるか!!!



3日(金)

10:30 サウンドオブフォレストでキャプスト。軽快にフェスのスタートを切りたい!
11:50 レイクステージでバイン。まさかの真昼のバイン。『白日』とかヤバそう・・・♪
その後のポリを観たいけど、グリーンに移動して100sに備えるべくここでメシ??
13:40 グリーンステージで100s!!!!「1,2,3、4!!!」ってしたいっ!!
その後はサウンドオブフォレストに移動して小谷美紗子を待ちながらあわよくばYUIを聴き、音速ラインを聴きつつ・・・
17:00 サウンドオブフォレストで小谷美紗子。フォレストで過ごせるのはあり難い。(日陰が確保できれば)
ウイングテントのトリの9mmを観たいけど、グリーンのトリ、エルレは外せない。
ってことで
19:00 グリーンステージでエルレ。エルレのライブって観たことが無いので必見。

1日目は上手く回れればこれが最もベストな形。民生とかチャラとかassholeとか切り捨てざるを得ないのは非常に残念だけど。これがフェスなのよね。



4日(土)

10:40 レイクステージでベボベ。小出が去年言っていた通りしっかりレイクに登場。凄い!!
その後は多分いちごちゃんと一緒にレイクでバタ犬。その後ごはんかな。
14:50 ウイングテントでモノブライト。めがねに酔いしれたい。
その後は終わりまでグリーンですね・・・
16:20 井上陽水。観る機会まず無いから。陽水はかっこいいだろうなー。
17:40 アジカン。初アジカンだよ~~~~っ!!!嬉しい・・・
19:00 バンプ。久々のバンプ。新しい音源がなかなか出ないけど、そういうペースが彼ららしくていい。

土曜日は一番無理しないで観られる。レイクのトリ、ドーパン気になるけど。アジカン→バンプの流れはおいしすぎるでしょう。このザッツジャパンな組み合わせに人が殺到しそう。



5日(日)

10:40 レイクステージでチャットモンチー♪
11:20 ウイングテントでオレスカバンド。観たいぃぃっ!!!
12:40 いちごちゃんにくっついてサウンドオブフォレストでYO-KING。・・・観るでしょ?いちごちゃん。
13:40 グリーンステージでレミオ。最近全く聴いていないレミオだけんこそ、ライブであたしにとっての真価を見極めたい。
トライセラ観たいけど、多分体力的に移動がハードなのでグリーン側でおとなしくコッコを待つ。
16:20 Cocco。
レイクに移動。あわよくばフォレストの髭を観たいけど、多分無理。
18:50 レイクステージのラッドで終了!!!ラッドすんごい楽しみにしてます。

で、やっぱ最終日はDJブースで最後まで踊り狂うか!!!




こんな感じですかねぇ。いちごちゃんの私的タイムテーブル、アップしてね。
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by coffee-cigarette | 2007-06-20 15:55 | 音楽

まかない

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先日喫茶店でKさんが作ってくれたまかない。
Kさんは料理が上手くてですねぇ、あたしはよく色々訊いてます。そんでたまにごはんを作ってくれます。

写真は鶏肉をニンニクと香草とオリーブオイルに漬けて焼いたやつと、奥の白いのはホワイトアスパラ、手前はジャガイモのニョッキ。
ニョッキはもちろんKさんが打ってくれたもの。メインの鶏肉を邪魔しないようバターとチーズでシンプルに味付けしてありました。ジャガイモの味もちゃんとしててすごく味わい深い。
ホワイトアスパラは缶詰めじゃないよ!生のホワイトアスパラです。北海道産かフランス産がいいんだと教えてもらいました。まぁ普通見かけないので多分そうそう食べることはないだろうけど、こいつがヤバいくらい美味しかった!
鶏肉も昇天するくらい美味しくて。皮がパリッと香ばしく焼けていて感動。鶏肉好きにはたまらない!!
あと、黒いソースは15年もののバルサミコ酢。バルサミコ酢大好きなんだけど、さすが15年熟成は違う。もう、全然違うの。まろやか。これにも感動した。

まかないの域越えてるよね。

Kさん(の作ってくれる料理が)大好きです☆
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by coffee-cigarette | 2007-06-20 06:13

みーちゃん

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昨日ハンズに収納ケースを買いに行ったついでに思わず我が家にお招きしてしまった観葉植物。
初植物。
枯らすからずっと躊躇してましたが、我慢出来なくて…

毎日話しかけるからね♪
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by coffee-cigarette | 2007-06-18 08:18

えぐられる思春期

先日『14歳』という邦画を観に行きました。
PFFスカラシップ作品で、広末哲万(ひろまさ)という監督さんが撮った映画。
東京FMも協賛しているのでラジオでよくコマーシャルが流れるんです。で、すんげーつまんなそうなの。正直そのコマーシャルだけだと「エッジの効いた映画です」ってわざとらしく言ってる様な感じがして、白々しい。聞きながら「・・・ふ~ん。で?」って思ってたんだけど、雑誌の映画紹介の欄に小さく掲載されてるのを見かけたのと、とあるラジオ番組に広末監督がゲストで出ていたのを聞いて、なんとなく気になり、「まぁちょっと見てみるか。新人監督だし、そこまで期待してみる必要も無いんだし」なんて、軽い気持ちで観に行ったんです。まぁざっくりしたあらすじだけはわかっていたので、重たい話なのは解ってたんだけど、あそこまでとは想像だにしなかった。そんくらい衝撃的な映画でした。

あらすじはこんなかんじ。
深津(女性)は中学生の時学校の廊下でとある事件を起こし、それ以来メンタルクリニックに通院している。現在26歳の深津は中学校教師。
深津の事件を目撃した杉野(男性)は、ピアノを諦め電気会社で測量技師として働いている。杉野はピアノが弾けることを買われ社長の息子(だか甥っ子)にピアノの個人指導を頼まれる。その子は偶然深津の務める学校の生徒で、二人は偶然再会を果たす。
14歳と関わることによって、12年前の自分たちを振り返り、苦しみながらももう一度自分を見つめなおす―と、まぁこんな感じなんですけど、伝わらんわい!!!

もうねぇ、ホントにショッキングでした。中学生日記とか金八とかうんこだよね。そんなのはなから解ってるんだけど、『14歳』はその他を圧倒的に凌駕するあまりにも力のある作品だった。
あの頃の不安定さや狂気、曖昧さ、むき出しの刃、繊細な心、傍若無人、心細さ・・・そういう色んな感情が濁流のように流れ込んできて、観る者をあっという間に飲み込んでしまう。
大抵のお話っていうのは、映画でも小説でも凄く盛り上がる部分とそこに持っていくまでの助走部分、収束に向かって話を落ち着かせる部分、要はストーリーに緩急があると思うんだけど、『14歳』は冒頭から終わりまでアグレッシブなんですっっ!!!もーこれでもかって攻めてくるんですっっ!!!休む暇が無くて、こんなに苦しくなった映画は今まで無かった。
勿論哀しいとか切ないとかやるせないとか、観ていて苦しくなる作品は沢山あるし、今まで本当に感銘を受けてきたんだけど、『14歳』は今まで観てきたどんな映画とも違う。明らかに一線を画すものだった。それは「この映画にあたしがいる」という主体性の獲得にあると思った。

たとえば「この話はあたしのことだ」って思った作品はいくつかあって、学校とか10代がクローズアップされた作品で挙げるならガスヴァンサントの『エレファント』なんかはそう思ったし、この作品、ホントにホントに大好きだし、素晴らしい作品なんだけど、『14歳』と比べるとずっと洗練されてるし、綺麗なんだよね。別にサブカルを気取ったオサレな感じとかそういうんじゃなくて、んー・・・やっぱその監督の持ち味というか、美意識というか。全然批判する気はないし、『エレファント』は個人的には生涯で5本の指に入る映画なんですよ。マジですげー好きです。
ただ『14歳』の何が違うかって、感触の良さとか一切無くて、ひたすらざらついていて、気持ち悪いほどに自分自身の14歳という時期を想起させるのよ。映画の登場人物は勿論あたしじゃない。でもあたしが透けて見える。傍観者にはさせてくれない映画だった。それがホントに苦しくて、身体がこわばるのをほどけなかった。

正直自分の14歳なんてはっきり思い出せない。あたし中学生の頃の記憶が、小学校とか高校、大学と比較にならないくらい記憶に無いのね。具体的な出来事も感情の揺れも、中学生の頃がすっぽり抜けてるの。死んだように過ごしてたから。
それでも映画を観ながら、消えそうな電球が時々バチッと一瞬点くように記憶が蘇る瞬間があって、連続性は無いんだけど、忘れそうだった当時のあたしが生き返った。

気持ち悪いくらい残酷な14歳。



覚悟があるなら絶対観るべき映画です。
この間『明日、君がいない』という19歳のオーストラリアの男の子が撮った映画を観て感動したんだけど、『14歳』の前ではどんなに素晴らしい映画も子供騙しに見えてしまう。
広末哲万監督、あたしは貴方についていきます。
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by coffee-cigarette | 2007-06-06 14:58