ストリップ第二弾

っつーことで、今日も前回書いたストリップショーを観に行ってきました。
お客さんの男女比どのくらいかなぁーなんて思ってたけど、入ってみたらみんな男だった。うーん、やっぱ普段は女性は観に来ないのかねぇ。友人にも一応声を掛けてみたところ、彼女も友達を誘ってくるというので、観客の中では唯一の女3人でした。
演目の内容も全く違っていて、やはり男性客の目を意識した内容だったなぁ。簡単に言ってしまうと即物的というか。「とりあえずま〇こ見せとけ!!」っていうような、解りやすいエロ。いや、お客さんを馬鹿にしてるわけじゃないけど、女の子を見る目が女性客と男性客では全く違うんだなって改めて感じさせられた。正直食い入るようにま〇こばっかり見ようとしてるお客さんの姿を見て、「他に見ることないんかい」って突っ込みいれたくなったし。
女の子は女の子という生き物が大好きなんだよね。レズビアンとかでなくても、ヘテロの女の子でもこの感覚はわかってくれると思うんだけど・・・。女子は女子の鑑賞物に成り得る。そこに性的興奮が加わろうがなかろうが、女の子は女の子を「可愛い!!綺麗!!」と感動しながら見る。それは単純に可愛いもの、美しいものへの心の衝動なんだと思うんだが。多分、ヘテロの男性にはそれがあまり無いのかもな。だけんま〇こに執着するんだな。(ってすごい主観的に言ってるけど。)
ショーの内容はとても素晴らしかったです。あたしの期待したSMな世界は今回あまり見られなかったけど、出演者のキャラクターがよく表れてて。
女の子のはいてたパンツ争奪ジャンケンで、後出しをするセコイおっさんがいて、それに対して本気で文句たれる他の観客の姿を見て、「女々しい・・・」って思いました。(女々しいって字面やだな。なんで女×2なのさ。)
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by coffee-cigarette | 2005-11-13 21:49
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