三回忌

今日はおじいちゃんの三回忌でした。

昨日のうちに実家に戻り、お昼におばあちゃんとお墓参りをして、夜はちゃんやまさんとごはんを食べました。そのあと妹を迎えに駅まで行き拾って帰宅しました。

夜はきょうだい3人(あたし、弟、妹)コタツに入って眠りました。仲良しこよしです。


法事は滞りなく終わりました。
正直ネタがない…。

あると言えば、3つ。

「青猫のいびきがうるさくて眠れんかったわー」

ってぴろこたんに言われた…。弟も「うんうん」って同調していた。

…もーあたし眠れないっ!!!

朝から大打撃。


2つ目。お母さんから聞かされたんだが、おばあちゃんが2日くらい前に出雲大社に行ってお守りを買ってきたんだそうな。出雲大社、縁結びの神様で有名ですね。
「おばあちゃん出雲大社のお守りなんてどげすーだぁ?」
ってお母さんは訊いたそうです。

「青猫に。」
ジョークじゃなく本気なおばあちゃんにかなりの痛手を食らわされた。


それからも一つ。
これ、凄いよ。
お墓参りにばあちゃんと行ったときに聞かされたんだけど。
おじいちゃんの戒名をお墓の石に彫ってもらうのにお願いに行ったおばあちゃんは、漢字を覚えてるつもりでサラサラッと紙に書いて帰ったそうなんですが、その晩、おじいちゃんが夢に出てきて

「お前、一字違っちょーぞ。」

って言ったそうなんですよ。
で、おばあちゃんもあれ~?なんて思いながらも確認してみようと再度石屋さんに向かったら、ホントに一字違っていたんだそうです!!

「だけんな、仏さんはちゃんと見ちょーさーだけん、お墓参りや供養はしっかりやらんといけんだじぇ」


…ジジィ、見とんのか!?
青猫の夢にも出てきたでしょう?びしょ濡れだった意味が全く分かんないんだけど、あたしの様子見にきただ?





相変わらず徳のない坊主の態度や説教に苛々しとったら、

「そげに苛々すーな」(阿呆は相手にせんでもいい、って口調)

っていうじいさんの声が聞こえた気がしたんです。

おじいちゃんはあたしの人格形成に影を落とした張本人だけど、死んじゃった今更悪いこと言えない。
おばあちゃんの涙であなたは全てを許されたんだよ。






正月以来のきょうだい3人は、相変わらずの下ネタで大暴走でした。(妹とあたしが九割九分を占める)クマのプ○さんとス○ーピーのぬいぐるみを卑猥に絡ませたり、SMごっこに使ったりしていました。

やっぱりぴろこたんは天才だな!と思いました。
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by coffee-cigarette | 2007-01-27 20:46
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